決断と実行
「決断と実行」
これをしないとものごとは前に進みません。
進まないと、自分の望む変化は起きません。
もし、自分が望む現実を経験したいなら、決断と実行は不可欠です。
決断する時には考えないで、直感で判断したほうがよいです。
「決断する時には慎重に考えないといけないのでは?」
考えるのは決断する前です。
決断する前には、あらゆる情報を集め、分析したほうがいいでしょう。
だから、決断する時は、直感でいいのです。
直感力のベースは普段の考えや経験などの積み重ねです。
これらがあるからこそ、直感力が磨かれるのです。
そして、決断したら実行します。
いくら決断しても実行しないと変化は起きません。
実行しないなら、実行することを決断していないのです。
実行とは実際に自分が望む現実を経験するために必要なことをすることです。
実行することではじめて、自分の決断が現実化するプロセスを歩み始めることになるのです。
この「決断と実行」は当たり前のことですが、当たり前のことほどできていないことが多いものです。
「自分の思うような人生になっていない」
と感じるなら、「決断と実行」がきちんとできているかを確認してみたほうがよいです。