日本人の意識と外国人の意識の違い
あるテレビ番組の中で、大学の先生がで日本人と外国人の意識の違いについて話していました。
とても興味深かったのでご紹介します。
意識の違いは世の中のあらゆる面に影響を与えています。
政治、文化、経済、社会、etc。
例えば、
子供を叱る時、日本人ならば
親は
「家から出て行け」
と言います。
ですが、海外(すべてではないでしょうが)では
親は
「家から出るな」
と言います。
「かなり違うと思いませんか?」
海外では、日本人のように言ったら、子供は喜んで出ていくでしょう(笑)。
ここからわかるのは
「日本人にとって、コミュニティーから外に出ることが、嫌なこと」
一方、
「外国人にとってはコミュニティーに束縛されることが、嫌なこと」
なのです。
日本人の意識は内側を常に向いていて、外国人は外側を向いているのです。
この根本にあるのは、
「日本人は一緒にいることが心地よいことであり、外国人は自由でいることが心地よいこと」
なのです。
日本人のこのような意識は長い期間に渡り、島国という固定化された場所に住んでいたこととも関係があるかもしれませんね。