厳しさと優しさ
人の成長をサポートする場合、
「厳しさと優しさどちらが大事でしょうか?」
いろいろな意見があると思います。
故松下幸之助さんは、厳しさと優しさをうまく使い分けて、人の成長をサポートしました。
だからこそ、今のようなの大企業に成長したのです。
私は人によって対応を変えるのがよいと思っています。
例えば、
厳しくした方が伸びる人、褒めた方が伸びる人がいます。
逆に
厳しくすると伸びない人、褒めると伸びない人がいます。
もちろん、厳しさも優しさも程度問題ですが、
「誰が誰に対して厳しく、優しくするのか」
つまり、厳しさや優しさを与える人とそれを受ける人の相対的な関係により変化するものです。
個人的には、
甘え体質の人には厳しさが多いほうがいいと思いますし、自分に厳しい人には優しさが多いほうがよいかと思います。
大事なのはやはりバランスですね。