やりたいことについての話し
「やりたいことをすればいい」
この言葉をよく聞くと思います。
私自身もよく使うフレーズです。
ですが、
「やりたいことって何?」
と思うこともあります。
これは原点なのですが、やりたいことって何かわからなくなることもあるのです。
私自身今までやりたいことだけをやってきているわけではありません。
というのは、
「やりたいことをやっていればいつも喜びの状態のはずだ」
と思っているからです。
「つまらないと思えるならそれはやりたいことではない」
と。
「やりたいこと探し」
をしてしまうことは、「幸せ探し」と似ています。
いつまで経ってもなかなかやりたいことが見つからないのです。
では、
「やりたいことをどうやって見つけるのか?」
人によって違うかもしれませんし、何かよい方法があるかもしれません。
以前、「やりたくないことを知ることで、やることが残る」と書いたことがあります。
これもひとつの方法です。
また別の方法として、今やっていることに喜びを見いだすというやり方もあると思います。
仕事をより深く知ることで、その仕事独自の喜びが見えてくるのです。
ことわざで、「石の上にも三年」とあるようにある仕事の喜びを見つけるのには少なからず時間がかかるかもしれませんが。
結局、やりたいことを見つけることは、自分探しにつながります。
自分がどのような人間なのかを知る旅のようなものです。