スマートフォン対応サイトをレスポンシブWebデザインで作る
以前、スマートフォンに対応したサイト作成について記事を書きました。
⇒スマートフォンに対応したアフィリエイトサイトの作成
そのための手法として3つをご紹介しましたが、
「レスポンシブWebデザイン」
という手法があるのを最近、知りました。
実は、グーグルもこの手法を推薦してます。
⇒Google がお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法
レスポンシブWebデザインにすることで、グーグルの負荷も軽くなるし、SEO的にもよいということです。
さて、
「レスポンシブWebデザインとはどんなものなのでしょうか?」
ぐぐれば、きちんとした定義があるので、そちらを見ていただらいいと思いますが、簡単に言えば
「HTMLを1つにして、CSSを変えることで、デバイスの横幅に合わせて見え方が変わるデザイン」
ってことです。
現在、携帯電話、スマホ、PDA端末、パソコン、テレビなどいろんな解像度のデバイスがあります。
ひとつひとつに対応するのは大変です。ですから、HTMLファイルひとつだけで、すべてのデバイスに対応するように作り込むのです。
これがうまくやれれば、サイト作成の負担は減ります。
そのためには、最初からしっかり構造設計をする必要があります。
テクニック的なものは、ありますが、ある程度定形化されているので、そんなに難しくはないです。
ただし、基礎的な部分はHTML5に依存するので、HTML5は学んだほうがいいと思います。
レスポンシブWebデザインはCSSを切り替えることで、スマートフォンなども含むすべてのデバイスに対応するものですが、実はプログラムを使えば、同じようなことはできます。
というより、プログラムを使うとなんでもできちゃいますけどね。
レスポンシブWebデザインは必ずしもプログラムを使わないようですが、例えばPHPなどを使えば、自由度はすごくあがります。
WordPressなどのCMSはその代表です。
実はWordPressのデザインにもレスポンシブWebデザインに対応したものがあります。
このデザインを使えばレスポンシブWebデザインなので、スマートフォンなども含むすべてのデバイスに対応できます。
自分でCSSなどをいじる必要もないので超楽ちんです(^^)。
ウェブサイトをHTMLで作る時には、レスポンシブWebデザインでやるといいでしょうね。PC用のサイトを作るよりは、手間がかかりますが、今後を考えたらいろんなデバイスに対応するのがベターです。
また、プログラム組めるのなら、それでもいいのですが、プログラム実行環境が必要となります。
これからのサイト作成は、フレキシブルに対応できるサイトが必須です。