どんな商品でも売れますよ
ある物販ブロガーの方が
「『どんな商品が売れるのですか?』というのはおかしい。どんな商品でも売れるのだから」
とおっしゃっていました。
「確かに」
と納得ですよね。
新商品でない限り、製造しているのなら、その商品は売れているということですから、売れないわけがないわけです。
要するに売れないのは
「売り方が悪い」
ということですね。
ただ、こちらで書いたように売りやすい商品と売れにくい商品があるのは事実です。
売れにくい商品をいかに売るかはセールスマンの腕の見せどころになるわけですが、多くのアフィリエイターは
「商品を売るプロ」
ではありません。
アマチュアです。
ですが、商品を買う立場から言えば、セールスマンだからと言うより、より信頼できる人からのクチコミやアドバイスのほうがより購買意欲を刺激することもあります。
アマチュアにはアマチュアのやり方があります。
それは
「感じたことを正直に表現すること」
です。
販売のプロは自社商品をけなすことはほとんどしません。なぜなら、仕事が
「会社をブランド化し、商品の価値を知ってもらい、商品を購入してもらうこと」
だからです。
でもアマチュアなら、商品の良い点も悪い点も包み隠さず、表現することができます。
なぜなら、なんのしがらみもないし、自由だからです。
これは商品を買う人から見ると、より信頼できるということにつながります。
試しに、1つの商品にしぼって、その商品の良い点や悪い点や感じたことなどをとことんレビューしてみてください。
これをやっていくと多くのことに気づいてくると思いますよ。