コンサルタントという仕事
先日、地元で行われた起業セミナーに参加しました。
テーマは
「顧客が集まる商品・サービスを見つける」
です。
震災後の人々の心理も加味したとても興味深いためになるセミナーでした。
このセミナーで講師をされた方は中小企業診断士で、いろいろな企業に対するコンサルタントをしている方です。
このようなセミナーは何度か受けていますが、コンサルタントという仕事について
「ワクワクする仕事」
だと感じました。
間接的にビジネスに関わりながら、ビジネスの全体を見る視点も必要であり、一方で、世の中の動きを知っていて、先を見ることも必要です。
企業の内部だけで変化を起こせない場合、このような仕事はニーズがあるなと感じました。
でも、このようなセミナーを受けて、それを素晴らしいと思っても、それだけだと単に
「本を読んで感動した。よかった~」
というのと変わりません。
実際にこのような学びを生かしてこそ価値があります。
インターネットの世界でも先日ご紹介した記事
のサイト運営者の田渕さんという方も似たようなことをおっしゃっていました。
うまくいってない人は
「すべきことをしていない」
確かに、そうなんだろうなと何度も頷いてしまいますね。
逆に、目的を達成するためには
「目的を達成するための正しい方法を実践する」
だけってことですね。
これって、どんな仕事でも基本だし当たり前のことなんですよね(^^)。