Facebookの可能性
Facebookは映画にもなりましたし、アメリカなどではすでにビジネスとして大きな位置を占めつつあるようです。
一方、日本でもmixiなどからFacebookにSNSとしての主軸を移動している人も増えているようです。
mixiは国内だけですが、Facebookだと全世界とつながります。
これはまるで、鎖国状態から、開国した明治維新と似ているような気がします。
Facebookが将来に渡りSNSの主流であるかはわかりませんが、今最も旬なSNSサービスでしょう。
Facebookに関連する本やセミナーなども増えており、どのような展開になるのか想像できないほいど、可能性は大きいような気がします。
非常に多くの人とつながることで、意識に大きな変化が生じるように思います。
すると、
「考え方や価値観なども共有できるようになり、お互いをよりわかりあえるようになるのではないでしょうか?」
これはかつてない、歴史的なことを生み出すかもしれません。
GoogleやYahooなどの検索エンジンの二大勢力はインターネット世界の君主として長い間君臨するだろうと思われていましたがここにきてFacebookの方がその重要性を増しています。
検索エンジンを脅かす存在になりつつあるのです。
人が集まるところにすべての知識、お金、愛、信頼などが集まります。
多くの人は検索エンジンよりもFacebookにより多くの時間を使うことになれば、Facebookがインターネットの世界で覇者となるのは間違いないでしょう。
ですが、新たなインターネットサービスが出て、より人の興味関心をひきつければそのサービスが主流に変わっていく可能性もあります。
まさにインターネットは大航海時代を迎えいていると言えるのではないでしょうか。
こんな時代だと、アフィリエイトという小さな枠を飛び越えて、インターネットを利用して、新たなビジネスをクリエイトすることが必要になってくると思います。
アフィリエイトもインターネットを利用したビジネスの1つに過ぎませんからね。
今後、アフィリエイトを含め、新たなビジネスにもアンテナを張っていく必要がありそうです。