生姜の解体のお話。
2個の生姜のうち、
おろす
板状にのばし、冷凍(パリンパリンのプレートにして、入用な分をパキっと折って使う)
おろしがねに少したまっていた生姜汁は黒糖、片栗粉を加え、熱湯を注いでガーっと混ぜて
自家製しょうが湯にしていただく。
きざむ
きざみニンニクとともに、太白ごま油に漬けこむ。生姜7:にんにく3の割合
中華の炒め物などに便利
きざみ生姜&ニンニクのオイル漬けスライス
干し生姜にする
今回の生姜解体の目的は干し生姜作り。冷え性対策でございます。
生姜はフレッシュだと胃腸に効き、ドライは冷え性の改善に向いているそうです。
わたくし超冷え性でして、ここ2~3日の東京の寒さには参っております。
冬日に外へ出るとあまりの寒さに気が遠くなってしまって…
自然のもので体の中からあったまるものはないかと、生姜湯、ゆず茶を試す。
ゆず茶は飲んでる時はあったかいけど、飲んだ後はまたすぐ冷える。
でも喉に優しいって感じ。風邪ひいて喉が痛い時なんかに良さげ。
生姜湯は飲んだ後もしばらくの間体の内側からあったまり感が実感できて「採用」。
というわけで毎朝飲んでる紅茶に生姜を入れてみようと思い立ち、自家製干し生姜を作った次第。
けっこうイケますね。
before
after 「小っちゃ!」トウガラシ系もお茶とかあるようですが、以前カプサイシンのサプリメントを飲んで
顔全体がアトピー性皮膚炎のようになってしまったので、今回はご遠慮申し上げました。
あ、キムチなどトウガラシ系食品は大好きでよく食べるんですけどね。
成分がギュッとつまったサプリメントは私には強すぎたのかな。