数回目の人工授精が陰性に終わり、もう無理!!と泣き喚いた後、とあるブログにて出会った考え方です。
自分をまるごと受け止める
自分を少しでもホッと心地よくさせてあげる
思い描ける未来は存在する
全てはうまくいっている
説明下手なので、難しい理論は書けませんが…笑
思い浮かぶことは全て未来に存在するから思い浮かぶんだよ
という内容でした
その中から自分が選びたい未来を選ぶ!
そして、もうひとつ。
全てうまくいっている
(文字だけだとかなり軽い感じですね。笑)
こちらも私の語彙力では書けませんが、理論があって
この世界は自分の心に従っていれば自然とうまくいくようにできているよ
というお話でした
泣いてスッキリしたのも良かったのか、その考え方に出会ってモヤモヤがスーッと晴れていくようでした
"よく考えたら不妊という事以外は過去の自分が願ったような現状になっているかも…"
"不妊だって、結婚してすぐに授かっていたらこんなに夫と絆が深まることはなかったかも…"
もしかしたら本当に全てうまくいっていて、私の望む未来は存在してるのかも…
不妊という高い壁に阻まれて八方塞がりの隙間から、少し光が差し込んだ瞬間でした。
そして、私はこの瞬間が妊娠につながるターニングポイントだったと思っています。
不妊治療中に出会えたこれらの考え方は、今もこれからも私の財産です