珍しく、真面目な話しをします。
まず、言っておきますが私はこの論文に対し肯定的な立場です。
下記に 論文のリンク先を載せておきます。
→ 日本は侵略国家であったのか(PDFファイル)
論文自体には全く問題がないと思います。
むしろ、個人的には説得力のある論文だと思います。
この論文が公になった時、韓国や中国からもっと強いバッシングがあるのかと思いましたが
両国とも一個人の見解として声明が出されただけで、過去の靖国参拝の時のようなものではありませんでした。
現在うまく行っている?友好関係を重視したのか、それともこの論文が重大な意味を持っており
これ以上話題にしたくないのか。私としては非常に気になるところでした。
当事者の日本は戦後これまで培ってきた努力を無にするものなどと
この論文や田母神氏に対し述べてますが、そもそもそれが間違いだと私は思います。
一方的な教え方しかしてこなかった日本の教育がおかしいのです。
例えば、太平洋戦争は日本がハワイの真珠湾攻撃し開戦したなど、
一方的に日本が悪者と評される歴史認識ばかりです。
これだけでは、ただ日本が攻撃した。だから日本が悪いんだ。と言うことくらいしかわかりません。
当時の日本もそこまでバカではありません。大国で勝ち目薄のアメリカに対してなぜ戦争を挑んだのか。
なぜ、ここでアメリカが出てきたのか。分析がなされていないのです。
長くなるので省略しますが、田母神氏の論文を読めば分かると思います。
正にその通りなのです。
しかし、それでも日本の見解はそれはそれで仕掛けた日本が悪い。といった感じです。
さらに、一部の見識者は歴史認識を大きく捻じ曲げる物として悪く言う人もいますが、
こんな弱腰だから日本は他の列強国になめられ、良い様に扱われるんです。
本当の歴史を知ろうとして何が悪いのか、日本は諸国の反発を恐れ必死に隠そうとしてるようにしか思えません。
民主主義でなおかつ憲法で表現の自由が認められてる中、矛盾してますよね。
この論文自体には問題はありませんが、ただひとつ公務員という立場で応募し懸賞金を貰ったり接待を受けたりするのはさすがに問題あると思います。
犯罪を犯しているわけではないので退職金の返納というのは無理でしょう。