基本、ビーズ織りnote -38ページ目

基本、ビーズ織りnote

【箱は笑いで満たされた。】
改題

社会科見学の写真を小学校のグループLINEに

載せていたら

兵庫から上京するときに案内してもらいたいと

同級生から連絡がありました


いろいろなコースを考えましたが

ひとり、杖をついてるひとがいるので

あまり歩かないコースを選択しました


最初に行ったのは庭園美術館

企画展は

【永遠なる瞬間

ヴァンクリーフ&アーペル

ハイジュエリーが語るアール・デコ】


前に行った時は自由に入れたのが

今回の企画展は時間予約が必要でした

10時から11時の予約を取ったので

9時45分に目黒駅で待ち合わせ

10時前に着いたのにすでに列が出来ていました

館内も混んでいたり

写真を撮れる部屋もなしだったり

企画展によって決まりごとがあるようです







煌びやかな宝石には溜息ものでしたが

宝石のファスナーの映像に驚きました

職人さんの技術って素晴らしいです


日本庭園をまわって、美術館を出ました



時間が読めなかったので
ランチのお店には事前に予約せずに
美術館から電話をして空席を確認しました





とても美味しくて当たりのお店でした



次の場所を目指します


途中にあったドン・キホーテ

白金台のドンキはプラチナです




そして、辿り着いたのは

港区郷土歴史館 

1938年に建てられた公衆衛生院を改修した建物





外観も素敵ですが

ロビーの吹き抜けが素敵です



旧講堂


エレベーターのボタンだけ

残されていました



有料の展示


楽しげな展示だと思って入場したところ、

静かで、大きな声で話してるひとは

注意をされていました

カタイ展示ばかりかなと思っていたところ、

とても面白いポスターがありました

撮影禁止なのがとても残念


昔のお菓子のプレゼントといえば

金の嘴を集めておもちゃの缶詰、

なんて可愛いことを思っていたら

紹介されていた当時の一等賞と二等賞は

スピッツと猿でした

スピッツはともかく、猿!

当たったひとはお猿さんをどう育てたのでしょう



無料の展示



歴史館のなかのカフェ

チーズケーキにしたかったのに

ふたつで完売

ともだちに譲って仕方なくガトーショコラに


セットで800円は安い

さすが港区立



歴史館を出て、二本榎消防署に行くつもりでしたが

坂を登ると聞き

足の悪いともだちがいたので、やめました


兵庫のともだちは6時に渋谷で娘さんと

待ち合わせしているとのこと

まだ、時間が2時間ほどあったので

付き合うことにして

白金台から地下鉄で三田へ行き

慶應義塾大学へ







5時を過ぎたら、

ステンドグラスの照明が消えました


外はライトアップ








東京タワーはイタリアカラーて華やかです


駅へ向かう路地も

ネオンがついて楽しい雰囲気



5時半に渋谷に向かうともだちと別れ

帰途につきました

あまり歩かないコースを選んだつもりなのに

15620歩

足の悪いともだちには無理をさせちゃったかな




兵庫の同級生に

今度、こちらに来ることが決まったら

早くいってくれるように伝えました

そのときは

予約して行くようなところに案内しようと思います



そのともだち、

翌日に東京の娘さんと横須賀から

船で福岡に行きました

そして、福岡からまた船で兵庫に戻るそうです


兵庫では一人暮らしですが

車を運転して四国に行ったり

アクティブに生活しているそうです

スノーマンのチケットも当選したって


同い年のひとが元気でいてくれるのは

嬉しいけれど、

ひとりでどこへでも行く行動力は

とても真似はできません


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