工場見学
新横浜駅や鶴見駅からバスが出ていますが、
横浜でランチをしてからなので
市営地下鉄で行きました
市営地下鉄に乗ったのなんて、何十年ぶり!
新羽駅で降りてバスで4つめ
着いたのは、
崎陽軒のシウマイ工場
工場のなかの窓からは
日産スタジアムが見えます(左上)
そう思うと、かなり遠回りをしてきました
見学時間の30分前につき
グッズ売り場兼待合室に行って
ひょうちゃんサブレを買いました
駅弁で始まった崎陽軒なので
電車仕様になっているんですね
2時になると、60人ほどが
ひとつの部屋に集まり、成り立ちなどの
説明の映像を見ます
それから
20人くらいのグループが3つできて
最後の試食の部屋までは、
それぞれで移動しました
工場の作業風景は撮影禁止でした
ひょうちゃんというキャラクターは
横浜のひとなら誰でも知ってると思います
ひょうちゃんのコーナーは撮影🆗
金色に輝くひょうちゃん
ちょっと茄子に見える、、
初代ひょうちゃん
2代目ひょうちゃん、期間限定ひょうちゃん、
還暦ひょうちゃん、コラボひょうちゃん
などが並べてありました
2時からの見学で
3時20分ごろに試食の部屋に行って解散
3人分
普通のシウマイとお高いシウマイ
人気の筍と、ひょうちゃんサブレ
それと、
県警コラボひょうちゃんのどれかひとつが
いただけます
パトカーがよかったなぁ、、
うちに帰り
手持ちのひょうちゃんと並べてみました
右ふたつが
今回の神奈川県警コラボひょうちゃん
左は
娘が以前に買った初音ミクコラボひょうちゃん
真ん中の線みたいなのを
左足と思って見れば見えてくるかも
今回の工場見学の平均年齢は高かった!
50〜60代ばかり
男性も20人のグループに3〜4人いて
熱心に係りのひとに質問したりしていました
わたしも、ずっと訊きたかったことを
きいてみました
「なぜ、シウマイ弁当は蓋についたご飯粒が
とりにくいのですか?」
そのひとから答えは聞けなかったのですが、
後の映像で説明がありました
使われているのは経木というものだそうです
くっつくことより
素材に拘っているということでしょうか
ん?
横浜炒飯の箱も同じでしたっけ?
今度娘が食べるときに観察してみます
昔は700円だったシウマイ弁当が
いまは1080円
なかなか高価なお弁当になりましたが
たまに食べたくなります
今回の工場見学
思ってたより面白かったです
森永工場見学がつまらなかったのは
やはり、ひょうちゃんのような
キャラがいないせい?
お菓子の種類が多いから
キョロちゃんだけを推すというのも
難しいということなのかな
ちなみに崎陽軒は
シュウマイではなく、シウマイです
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