チャレンジカード表紙

             捺印されていない新品のチャレンジカード

            一日目が終了し、35個捺印したチャレンジカード



【志賀高原チャレンジカードに挑戦しています】

※志賀高原チャレンジカードとは志賀高原にある74基全てのリフトに搭乗し、カードに捺印を受けることです。


8時30分にジャイアントをスタートし、蓮池、丸池、サンバレーを滑り、シャトルバスに搭乗。


シャトルバスに乗るのは、初めて志賀高原へ行ったとき以来で十数年ぶり、懐かしい。

当時のバスは激混みでしたが、本日は椅子にも座れゆったりしたものです。

スキー人口が減ったことを改めて実感・・・寂しいものです・・・


そして、本日の個人的な目玉は「木戸池スキー場」で滑ったこと(笑)

熊の湯を往復する道中で、いつも眺めてはここのスキー場には絶対来ないとみんなで良く話していたものです(笑)

そんなスキー場を、ついに、とうとう制覇してしまいました(笑)


その後、熊の湯から笠岳、横手山へと向かい、渋峠へ。

晴れ間があり暖かかったスキー場でしたが、横手山の山頂には雲がかかり寒かったです。

さすが、日本一高いスキー場!


前山を滑り、ちょうど目の前に停車していたシャトルバスに乗り込み、ロープウェイへと。

ロープウェイを待つ間に、ここでやっと昼食。14:00でした(笑)


高天ヶ原、東館山、発哺、ブナ平と滑り、最後に宿があるジャイアントに帰ってきました。


本日の捺印は【35個】

16時30分のリフトが止まるまでジャイアントで滑り、搭乗回数は40回を超えた感じです。


滑りすぎた初日でした。


明日以降も残りを制覇するために志賀高原を楽しみます!



【写真は志賀高原にある熊の湯スキー場】


連休の中日だというのにリフトはガラガラです。

熊の湯が混むのはシーズン初めの他のスキー場に雪がないときくらいで、ほとんどの日でガラガラ。


志賀高原の他のゲレンデが混雑する土曜日は、必ずと言っていいほど熊の湯に逃げます。

同じ志賀のなかにあるとは思えないほど空いています!!


しかし、このスキー場は「スキーオンリー」となっていますので、スノボのかたは残念ながら滑ることが出来ません。

熊の湯の隣にある【横手山スキー場】も、同じく「スキーオンリー」となっていますのでご注意下さい。


そして、なぜか横手山の奥にある【渋峠スキー場】はスノボができます。


奥にあるということは、そうです、シーズン中はスキーを履いてスノボを担いで行かなければいけないという不便な場所ですが、スノボを担いでのチャレンジ如何ですか!?



【志賀高原にあるジャイアントスキー場】


ジャイアントは最大傾斜34度、距離1,000mの一枚バーンで志賀高原でも屈指の上級ゲレンデ。


以前はアイスバーンがコブ状になる午後の「ジャイアントの壁」は屈指の難関で滑落者が多く発生しましたが、

近年は斜面がフラットに整備され、中級者クラスでも十分滑走出来るようになっています。


画像のようにフラットなバーンで人が少なく滑りやすくなりました。

ただ、週末の午後になりコブが多くなると、かなり手強くなるのでご注意を!


綺麗に整備されたフラットの一枚バーンを堪能するには朝一での滑走がお薦めです!