志賀高原にある「熊の湯、横手山、渋峠」スキー場へ行ってきました。
ここは東京から関越道経由だと約235Km(中央道経由だと約316Km)の場所にあり通常は1~2泊で行きますが今回は日帰りで行ってきました^_^;
運転手さんご苦労様でしたm(__)m
距離だけ見るとどの位遠いのか分かり辛いですが、苗場スキー場までの距離約164Kmと比較するとその差は歴然です。
中央道経由では約316Kmあるので、東京-苗場を2往復できる距離です^_^;
週間予報では雨マークだったため、この時期は降ったら雪にはならない筈なので天気が心配でしたが、予報は曇り/晴れに変わっていたので前日の昼に行くことを決定!!
この決断は正しく午前中は雲の中に晴れ間がある程度でしたが、午後からは見事に晴れて晴天の下でスキーを満喫できました\(^o^)/
先ずは、熊の湯スキー場から滑り始めます!
朝は冷えていて、コースも整備された直後なので滑り易かったです。
雪も全面にバッチリついています!!
でも、熊の湯の一番高いところに行くと夜に雪が降っていたようで、薄っすらと積もった新雪。
スキーヤーなら分かると思いますが、板が滑らなくなってしまう状態でした^_^;
何本か滑っていると、ブレーキ現象が強くなってきて前につまる感じ^_^;
続いて、横手山スキー場へ!
シーズン中は熊の湯から横手山には滑って行くことができますが、この時期は雪がないため歩きです。
標高が2,000m近い場所なので、板を担いで歩くと流石に息が上がります。
ハァハァさせながら歩いたので、横手山の一番下のリフトの、のんびり具合がそれ程苦にはなりませんでした。
いつもは遅く感じますが、息を整えるのに丁度良かったです。
そして、横手山に来たからには一気に山頂へ行き、渋峠スキー場へ!
今シーズン2度目となる日本一標高の高いスキー場へやってきました!!
標高2,305m!そこでは、日本一標高の高いスキー場で滑った証に滑走証明書を販売しているそうです。記念に一枚如何でしょうか!!
渋峠に行くと標高が高いだけあって雪質が全然違い、バーンが硬めになっていました。
でも、ボコボコ状態で固まっているので、快適に滑れる状態ではなかったですが・・・
それにしても、風が強く、寒いのなんの^_^;もの凄い速さで雲が近くを流れて行きます。
そして、何とスノーボーダーを発見!まだ、志賀-草津道路は開通していないのでビックリです。
何故かというと、熊の湯、横手山ともにスキーオンリーで、渋峠でボードをするためにはスキーを履いて担いで持って行かなければならないからです。
スキーヤーもまばらなので、もちろんボーダーはその人ひとりだけでした。
山頂は寒く風が強いので横手山方面に降りて、今シーズン初のグサグサになったコブを滑走しました!
硬いコブに比べるとグサグサコブは、簡単に減速でき、何といっても身体への負荷が少なく滑り易いです。
標高が高すぎて息は直ぐに上がりますが^_^;
そんな疲れた身体を癒すには、温泉が一番!
中庭から源泉が湧き出ているという熊の湯ホテルの温泉に入って疲れを癒してきました。
http://www.kumanoyu.co.jp/hotel/
ここは外来入浴は1,000円でタオル付きとなっています。
入浴時間は12:00~16:00までなので時間には気をつけて下さい。
自分たちがフロントについたのは10分前、危なかったです。
熊の湯は5月7日(月)まで、横手山・渋峠に関しては5月下旬までオープンしているので、まだまだ楽しめます♪
志賀-草津道路は4月20日(金)開通予定なので距離が近くなり、ボードの方も苦労せずに渋峠に行くことができます!
http://www.kumanoyu.co.jp/lift/cgi/lift_top.cgi
←熊の湯スキー場
http://www.shigakogen.jp/yokoteyama/
←横手山スキー場
<熊の湯スキー場> 雪がたっぷりあります。
<熊の湯スキー場> コブが綺麗に並んでいます。
平沢文雄さんを撮影していました。
横手山スキー場の山頂を目指します。
横手山山頂にある電波塔
ハイシーズンには雪がぎっしり付いています。