今年初めの釣行に行って参りました。
今回は、贅沢にも一泊して新年会も兼ね、口和深と串本の二か所に行ってきました。
まずは口和深からの報告です。
今回は5名での釣行で、社長さん、専務さん、常務さん、工場長さん、私の5名です。
1月8日、午前3時に大阪を出発して途中のエサ屋「釣太郎白浜店」で解凍した今日のエサと明日使うエサは冷凍のままで買い、口和深に5時過ぎに到着しました。
ここの渡船は、専務さんが昔から利用していた所で、顔なじみの所です。
まだ、出船まで時間がありましたので、社長さんとその奥様が作って頂いた朝食で腹ごしらえをしました。
6時20分出船して、今回の釣り座は立島というところで5名が同時に上がれる大きな磯です。
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横長に長い磯で全員が一列に並んで竿を出せるとこで、私は、船着き近くで島のちょうど真ん中が釣り座となりました。
さあ、今年初めの第一投をしようかと思ったら、右横の専務さんが早くも竿を大きく曲げました。
35センチの口太でした。これは幸先がいいこということで、全員張り切って投入しました。
そして、数投目に私の竿に初当たりが来ました。いきなり竿を持っていかれるようなするどい当たりです。
しかーし、あろうことか痛恨のチモト切れのバラシです。
今年一年を占う?かもしれないバラシとは・・・そして、今日一日続くなんてこの時は思ってもいなかったのです。
朝から少しだけ動いていた潮も動かなくなり、これが納竿まで一日動かなくなりました。
それでもなんとか、アタリがあるもバラシの連続で今日一日で、チモト切れ7回、針ハズレ3回でした。
そんな中で、今年初めに釣れたのは、サンノジでした。
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あなただけには会いたくなかったですよ。

結局、サンノジ2枚とウツボ1匹でした。
専務さんも最初に来たのが貴重な一匹となり、社長さんは私とよく似たもので、バラシ多数とサンノジ1匹でした。
工場長さんは、結局当たりすらない1日でした。
しかし、常務さんがやりました。
納竿1時間程前に、それまでぜんぜんアタリもない時間だけが過ぎていこうかとしており、島の裏にあるワンドのような所があり潮も流れていないのですが、僅かにウキがワンドの入り口に引かれて行くので、やけくそでワンドのど真ん中に投入したところ、じわーとウキがシモリ始め軽く合わすと、これがなんと48センチの口太でした。
その直ぐ後にも、30センチの口太を追加して良い釣果となりました。
結局、2時納竿を3時まで延長しましたが変わらずで、初釣行1日目が終わりました。
それから、串本まで移動して本日の宿、串本ロイヤルホテルに宿泊し新年会をしました。
さあ、気を取り直して明日こそはグレの顔を拝みたいと思い、早々に就寝しました。