この記事は主観と聞いた話でかきますので、気分を悪くされる方がいたら、すみません。
当社がある田園都市線市が尾駅はに東急電鉄と同時に駅前、徒歩1分に東急市が尾プラーザビルが建設されました。
昭和44年(1969年)に竣工され今年で築45年になります。
当時は一種のステータスであり、バブル時代には1億円近くで売買されていたそうです。共用部分にプールがあり町も活気に溢れていたそうです。しかし、現在では運用費、管理の問題で閉鎖ました。
私が青春を送っていた時代にはまだあったような気がします。私も東急市が尾プラーザビルには大変お世話になり、クリエイトが店舗を拡張する前はマクドナルドがあり、市ヶ尾航高校生、川和高校生、桐蔭学園生で溢れており、当時は、マクドナルドのハンバンガーが62円で、何個まで食べれるか大会などをしていました。もう時効なので書きますが、マクドナルド内で賭博が行われており、大貧民でかなり稼がせてもらいました。ローカルルールをうまく使えば運ではなく実力の勝負で、わざと負けたふりをして、最後に逆転とゆう古典的な手法で日々の生活の糧にしていました。
話がだいぶそれました。
東急市が尾プラーザビルは東日本大震災の際には建物の一部が破損しました。住んでいる人に聞いた話では耐震診断の結果、震度6強で2階のピロティがつぶれ倒壊する恐れがあるそうです。
私は建築の専門化ではありませんが、鉄筋に水がまわって、鉄筋が錆びている事は想像できます。
現在、東急市が尾プラーザビルは耐震補強をしています。しかしながら、莫大な費用が掛かる為、長期修繕計画や、積立金の見直しをしなければならない事が予想されます。(以下管理費等)
その結果、年々管理費等は上昇しているそうです。(東急市が尾プラーザビルは旧法の借地権なので借地料も掛かっていますが、これは別の話なので割愛)
「マンションは管理」を買うという格言があります。
一度総会に参加して、管理会社の変更も含めて見直すのも、大切な財産を守る上でも大切だと私は考えます。特に自主管理の組合は要注意です。理事長が積立金を横領した話もよく聞くのでちゃんとした監査が必要です。
と真面目な事も考えてみました。
