広島で仕事を終えて夕食時に何気にメニューを
眺めていたらある文字が目に留まりました。
それは「鶴」
お酒のメニューにあるという事はあの「鶴」なのか?
思い切ってお店の方に聞いてみると・・・
少々お待ちくださいと言って消えていきました
その後入れ替わりで女将さんが登場です。
そこでもう一度聞いてみると・・・
「あら?鶴をご存じなのですか?」と・・・
過去に宮城峡の蒸留所で飲んだことがある事とその時に
偶然購入したのだけど、勿体なくてなかなか飲めずにいた
と話をしたところ、広島でこのお酒を注文される方は殆ど
いないとの事でした。
お値段を聞いて良心的な値段だったので、ストレートと
チェイサーをお願いしたところボトルを持って来て頂きました
ここで驚きです
その理由は
こちらです。
ナント!
鶴 17年
いや~驚きました。
まさか鶴17年を頂く事が出来るなんて・・・
ボトルの裏もパチリとさせてもらいました。
一口いただいてまずびっくりしたのはアルコール辛さ
が全く感じない事と南国フルーツのような豊かな果実味
が口の中で広がりますそして、ほのかなスモーキー感も
バランスよく鼻から抜けていきます。
旨い!
美味しいwhiskeyを頂いて一人悦に浸ってしまいました。

