Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~ -71ページ目

そりゃ、枯渇するよなぁ

 金属資源が「中国などの消費続けば50年までに枯渇」 すると報じられている。

 

 ~ 限られているからねぇ ~


 地球上に存在する金属資源も当たり前に数に限りがあるから、いずれは枯渇の危機になるでしょう。多分、何でもそうだと思うんだよね。ただ、それが100年先なのか50年先なのかの違いで「1000年後に枯渇する」と言われても誰も気にしないだけ。今回の金属資源も「50年」となっているから警告されているような状態でしょう。


 ~ リサイクル事業がチャンスか? ~


 資源が不足するのは、製造等で利用されるため。製造された物は古い物に代わって利用されるので古い物は破棄されるでしょう。その破棄される物から資源を限りなく取り出せる技術が確立すれば、資源を回して経済活動が可能になる。今からでもリサイクル事業関連に目を向けるのも良いのかもしれない。


 ~ 石油も50年と言われて久しいが ~


 まだ「無くなってきた!」とは聞かない。当時の発表から新しい油田が発見された事により危機を免れているらしいが、これも何時かは枯渇する。ホント、SFやアニメの世界じゃないけども地球以外に資源を求めるような時代が近づいてきているのか?そんな世界になると資源を巡る戦争も当たり前になるだろうなぁ…。


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またまた変更かよ!


 どうも役所が絡んでいると物事が安定しない。


 ~ 様式や手法をコロコロ変えるなよ! ~


 役所の指導なのか、先週の小幅な改変が無駄になった。現行通りの様式でいいとの事で手法も元に戻ってしまった。これだから困るんだよなぁ。民間が一生懸命に構築したモノも役所が仕組みを変えたり様式を変更するので、そのつど変更に追われる。民間はお金と時間を使って改善しているのに役所の場合は「事業年度が終了したので内容は同じだけども、様式が変更になりました。」なんて平気でやってしまう。そんなに様式を作る暇があるなら別の重要な仕事をしろよ!とでも言いたくなる。


 ~ 知人の会社でバグだし&テスト ~


 動作に関してはちゃんとしてましたね。でも、様式変更やら手法の変更で計算モジュールの設計し直しと言うちょっと大きな変更が出てきてしまった。VBのコードでグループ化&集計をしようと思ったけどもデータベースを使っているんだからとテンポラリーテーブルを作成し、それをクエリーでグループ化してデータをもらう方法に変更した。

 かなり順調に進んで、「今日中に終わるかも!」と思ってた矢先だった。


 ~ ノートPCが停止! ~


 なんてこったよ!コードを保存しようとした時に突然、ノートPCが停止してしまい作成したコードが全部飛んでしまった。再起動後に小幅なバグを修正したけども、データベースがらみのコード部分に手を付けるのも時間が足りなくて帰宅となった。

 あそこでノートPCが停止しなければ、本格テストに入れたのになぁ…。今日は、これから飛んで消えたコードを再構築です。何時に終われるかなぁ…。


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ちょっとした掃除

 液晶画面もキーボードも壊れたノートPCでも利用しなけれなならなくなった。


 ~ USBキーボードの掃除 ~


 よく見りゃ、人前に出せるような状態じゃなかった。長年の誇りや汚れが酷くこのまま持って行くのもちょっと恥ずかしい。そこでまだ時間もある事から、キーボードを掃除する事にした。まず、細かい部分を綿棒で掃除・・・、と思ったけどもチマチマしすぎて一向に綺麗にならない。


 ~ 「バラすか?」 ~


 掃除するにもUSBケーブルが邪魔。どうせなら綺麗にしたいのでキーボードを分解する事にした。一つ一つネジを回して上下が分離。 「あら!しまった!元に戻らんかも…。」 と分解したキーボードを見て思った。

 シリコンのポッチがシートの上に並んでいる…。これって、シート上に並べて蓋しなきゃ駄目なのかな?と思う気持ちを後回しにして、キーボードのキー部分を磨く事にした。まぁ、個の状態で綿棒を使っても同じなので濡れ手ぬぐいで106個のキーを丹念に磨いていく事にした。(この後、使用する予定がなければ水洗いしちゃうんだけどもね。)


 ~ そこそこ見せられる状態になった。 ~


 それなりに白くなったので、組立に入る事に。まずは、コントローラー部分をキーボードに取り付けて…、って、このコントローラー基盤のハンダ付け酷過ぎ!ハンダのバリ付きだし、芋ハンダになってる。極めつけは、ハンダでジャンパーしてます。このジャンパーは故意に行ったのか、それともミスなのか判明しにくい。これを取る事によって動作しなくなる可能性があるので気にせずにそのままにしたけども、これで売りモノなのか?こんなハンダ付けで1,000円で販売できるなら俺のハンダ付けなら2000円以上になるな。さすが、中国製。製造技術的にはまだまだ後進国だね。


 ~ 最大の問題と思われたが単純だった。 ~


 シリコンのポッチをどうするかと言う問題もあったけど、キー側(要するに上側になる)を良く見るとキー部分に丸く窪みが出来るのが判った。つまり、シリコンのポッチはキー側のこの窪みに入れれば上下を合わせた時に正しいポジションに配置される事になる。気が付けば簡単な話であった。そうだよなぁ、製造する側だって不確定な位置に物体を置くような作業なんてするわけないよな。


 ~ ディスクトップに繋いでテスト ~


 ちゃんと動きました。あのジャンパーされたハンダが気になるけども特に問題がない。「ん?Windowsキーが使えない!」ひょっとしてジャンパーじゃなくてハンダ屑だったのか?でもしっかりと基盤にくっついていたけどなぁ。Windowsキーは使わないから、そのまま使う事にした。その他は問題が無いので取り合えずUSBキーボードの掃除も完了だ。


 ~ 昔のキーボードと違う ~


 構造が若干変わってるね。直接、水分がキーボード下のフイルムシートに入り込まないような状態になっている。今回、分解したキーボードはノーマルキーボードだけども多少の防水を考慮しているようだ。(でも、コーヒーには負けるだろう)

 今回の掃除が上手くいったので次は、ディスクトップで使っている980円の防水キーボードでも掃除してみる事にする。どのような構造になっているかも興味が出てきたしね。

 昔のキーボードは、キーが一つ一つ簡単に取れたけども今のは簡単に取れないんだね。簡単に取れるとキーを洗って拭いて装着と簡単だったけども、それが出来ないから掃除の方法を考えなきゃ。


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