再び図書館へ
昨日のバグ修正版を設定して、時間が空いたので図書館に再び行ってみた。
~ 今日は、時間がタップリ ~
昔から古い本の臭いは嫌いじゃなかったので古い本がある棚もつぶさに見てきた。今日もマーケティング関連の本をじっくり読んで、その後は館内の棚の前で目に付いた本を取っては読み取っては読みとあっちの棚からこっちの棚とうろついた。
~ 必要としてるのが無い。 ~
統計学と確率論の本を発見したのでちょっと興味があって読んで見た。やっぱり難しい…。1週間や2週間借りただけでは無理だなぁ。と思いつつ他の本を見て回った。「あ、電子回路のデータシート表みたいなのが無いかなぁ」と探してみたが、やっぱり無かった。
しかし、考えてみると学生とかが来ている割には、技術書や参考になる本が少ない。これって致命的だ。普通の小説や雑誌は多いので一般市民には受けが良いだろうけども専門的な事を調べたくても本が無いから学生は自分の参考書で勉強している。ま、場所を借りているだけなんだな。
~ 図書館で起きる不思議な現象 ~
学生時代からそうだったのだが、この図書館の奥の方の本棚近辺を一人で本を探しながら歩いていると、たまに人影が見える事がある。今日も裏側の棚の列に入ろうとした時に人がいる気配を感じたのだが、誰もいないんだよねぇ…。ま、怖いと思った事も無いので別に構わないんだけども良くある事なので「なんで?」と思ってます。(昔から、そう言う事に遭う事が多いので仲間には気味悪いと言われるけどね。)
よし!明日も暇だから図書館だな!
バグは付きものですね。
今日も何もなく、終わろうとしていた。
~ 携帯に電話。 ~
知人の会社からだった。「○○○コードは、必要じゃないんだけども…。」との問い合わせ。まぁ、この部分は、俺の手抜きと言うか今後の必要になった時の為の残しと言うか、想定された質問だったので「適当な数字を入れておけばいいよ。印刷されないから。」で解決。
~ 二度目の電話。 ~
再び、知人の会社からだった。「○○○コードを入力して、登録ボタンを押したら、EOFが…。」聞いた瞬間に「あ、テーブルにデータが存在しないからEOFにぶち当たったんだな。」とバグに気が付いた。「ごめん。それ完全にミスです。」との返答に「明日でいいので。」と言われた。
まぁ相手はプログラムについて知らないから「明日」と言う言葉を使っているんだけども、明日までに直る部分でなかったら不味かったな。バグとして出てきた処理の部分は、複雑でも無いので明日までに間に合う事は問い合わせがきた時点で判断付いたので良かったけどもね。
~ エディタを開いて…。 ~
3行のコードを書いて自分で動作テストして完了。ものの1分でした。ついでだからちょっとだけインフォメーションに処理を追加。大したことではないけども、使用しているデータベースのドライブとデータベース名の表示を付け加えた。
~ まだ出てきそうだなぁ ~
本来、エラー発生時にはエラー処理用のコードを記入しておくべきだけども、使用者に明確なエラーの告知をする為にあえて、そんな処理を書かなかった。(手抜きと言われれば手抜きだが・・・。)だから、おさめたアプリは強制終了したはず。
さて、明日は朝からFIx版を持って出かける事になるので、帰りに再び図書館にでも行ってくるかな。