Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~ -274ページ目

<b>負傷して1ヶ月経ったが・・・。</b>

 包帯が取れた(病院からの湿布が無くなった)ものの依然、足首の調子が悪い。歩く事については、普通に歩けるようになったが階段の上り下りのような足首が大きく曲がるような動作では、未だに痛みが走る。

 ~ 当然、重たいものが持てない! ~

 これは、職業柄ちょっとまずい。今は冬場なのでまだ良いが春から夏にかけては、そうは行かない!
 職場でも「冬場の怪我は治りが悪いぞ!」と言われています。まぁ、歳だって線も捨てがたい面があるが・・・。

 ~ 折れてた方がましだった!? ~

 中途半端な捻挫や打撲って治らないものですねぇ。しかも、痛みは続くし・・・。小学校のときサッカーやって足首を打撲して、中学校でバスケをやってみたら足首が完治してないようで、直ぐ足首が腫れて歩くのが大変だった事があった。中学~高校と50m走は、全力で走った事が殆ど無い!全力で走ると足首が腫れてしまう。

 ~ 最近は、走る事が無かったなぁ ~

 ひょっとして、昔から足首は完治してなかったのかな?たまたま、滑って転んだ時に昔に怪我した部分が蘇ってきたのかなぁ。

今日は、ちょっと足場が悪いところを歩いたので足首がとても痛い!また、病院行くべきか!でも、行っても治りそうも無いしなぁ・・・。

<b>単位のトリック?</b>

 色々な単位があるなかで「ppm」って単位があるが、普段使っていない単位なので、「ppmってどのくらい?」って意味の判らない質問をしてしまう事がある。

 ~ 1ppmは、百万分の1。 ~

 「水道水に有害物質が10ppm混入していた。」って言われたら、凄く危ないと思ってしまうが、水1立方メートルに有害物質が10立方センチメートル含まれていると解釈すると良いらしいが…。(余計判りづらいか。)

 ~ 0.001%混入と10ppm混入 ~

 どっちが危ないと感じるかと思うと10ppmが非常に多くの有害物質が含まれているように感じるが、実はどちらも同じ。もし、事故でこのような事が起きた場合、どちらの方が見出しとして適している!?かと考えると当然、10ppmが選ばれるような気がする。まぁ、基準単位として「ppm」を使う事になっているから当然だろうが、なじみの無い我々からすると間違った解釈をしてしまう可能性はあるのでは?

 ~ 危険な基準と検出された値の併記が必要では? ~

 1ppmでも危険と判断される有害物質もあるので一概に数字の多い少ないだけの表記はまずい。特に最近は、残留農薬の検出でも「ppm」を使っているので、だんだんと目にする機会が増えていくだろうし…。やはり、「この有害物質は、このくらいの濃度が検出されれば危険です。」と説明して「ppm」って使ってもらいたい。

 ~ 環境ホルモンは「ppb」や「ppt」 ~

 環境ホルモンは、微量でも影響がある場合があるので、「ppm」でも表記が難しいと言う事で「ppb(10億分の1)」や「ppt(1兆分の1)」の表記となる。ここまでくると専門家しか判らない領域だなぁ。

 どっちにしても使われている単位を良く理解しないと数字の大きい小さいだけを見て「危険だ!」って思ってしまうので勉強する必要があるな。

<b>すっかり忘れてた~</b>

 今の天気予報に使われている衛星は、アメリカから借りている衛星だったんだなぁ。確か借りているこの衛星も寿命が過ぎていて退役していた衛星だったと思ったが…。

 ~ 日本の衛星より丈夫だなぁ 

って、言うよりH2Aロケットの打ち上げ失敗が響いてるな!あれで、ロケットだけじゃなく衛星そのものが宇宙(大気圏内だった?)の藻屑となったんだよね。

 ~ 「ひまわり」後継が24日に打ち上げ ~

 運輸多目的衛星(MTSAT)が打ち上げられるらしいが、「新1号機」って…。前回は、1号機が原因で失敗したわけでないから2号機とするんじゃなく「新1号機」になったのかな?

 ~ H2Aの不具合は解消されたの!? ~ 

 どうも、H2Aは信用(個人的に)できない状況にある。続けて失敗してるしねぇ。今度も駄目だったら気象衛星をまた、アメリカから借りるのかな?

 運輸多目的衛星ってどんな能力を持っているかを調べてみたが、簡単に言うと通常の気象衛星の機能と飛行機や船等との情報中継機能、位置測定機能があるだけみたい。位置測定機能は、飛行機の位置を測定して空の安全に役立てるようだ。ま、GPSの機能と同じって事かな?ただ、精度はGPSの方が正確かもしれない。(だって、相手は軍事用だもん。)

 そうそう、2月24日夕方にはネットで打ち上げをライブ中継 するようだ。

 暇なら見てみるかなぁ~。