花火大会
今日は、地元の花火大会がありました。ちょっと、デジカメも買ったことだしと一人(寂しいですねぇ)で花火大会へ。
~ 風が弱くて煙が流れない ~
天気は、そこそこ良かったのだが花火が上がるたびに煙で見づらくなっていく。やっぱり多少の風は必要です。
~ 手ブレを気にして・・・。 ~
人様の家のコンクリート塀に寄りかかって写真を撮りました。周りが暗いのでISO1600になり、シャッタースピードも変わりますのでちょっと苦労しました。撮るたびに確認していて気が付いた『あ、電線が移ってるぅぅ!』
~ 蚊が飛んでくるぅぅ。 ~
写真を撮り始めて、ちょっと経った時だった。左腕が妙に痒い。『あ゛ぅ。蚊に刺されてる!』
ちょっとの時間でしたが、蚊を気にしながら撮影を続行。帰って来て確認したら、結構刺されています。痒いけど我慢しないと余計大きく腫れるのでストレスが溜まりそう・・・。
~ ムービーでも撮影してみた。 ~
そこそこ見れる状態で撮影されるようですねぇ。残念ながら、ここにはアップできませんが・・・。しかし、ムービーの形式がAVI形式なのでファイルのデカイこと。PCに取り込んでからMPEG形式に変換したけど大きいので15Mバイト(AVI時で54Mバイト)デジカメの残り撮影可能枚数もムービーを撮るたびに約200枚ぐらいの枚数で減っていきました。一応、デジカメを買う時に512Mバイトのメモリーにしていたので、余裕を持って撮影できましたが・・・。
もう何も言えませんねぇ
アメリカさんよう、もうそろそろ「私らの牛肉は、安全が保証されていません。」って言ったらどうかねぇ。
~ 除去違反、米で1000件超 BSE危険部位 ~
この記事を読んだら、そんな気になってきた。あれほど、「危険部位は除去しているから安全だ!」と言い張ってたのに、肝心の除去作業に違反があるなんてねぇ。
~ 義務違反は検査全体の1%以下 ~
何を言ってるのか判らないのは、農務省のスポークスマンの「違反は検査全体の1%以下だから安全」との発表だ。BSE発生時も似たような発言をしていたかと思うのだが・・・。
~ もっとも腹が立つことは ~
アメリカ農務省が、この事実を隠していたと思われる行動をとっていたことで、食品検査官労組が昨年12月に告発したにもかかわらず「根拠が無い」と公開を拒否していたことだ。アメリカの消費者団体の情報開示請求でやっと公開されたが多分、まだ何かを隠しているのでは?と疑いが強くなった。
本当に、こんな事ができるもんですね。
ブラジルで起こった事件の事なんだけど、窃盗団が銀行の金庫室まで地下トンネルを掘って日本円で約72億円を盗み出したとか・・・。昔の事件としてTVでよく放映されていたけど、まさか今の時代に実際に起きるとはねぇ。
~ 「まるで映画のようだ!」 ~
ある捜査官が言ったそうだ。いや、実際にその現場の当事者全員がそう思っただろう。上手く計算していたようで、週末に行動を起こし銀行が休日となるタイミングに実行され、発見は翌週の月曜日だったようだ。しかしなぁ、銀行の金庫のイメージは厚いコンクリートで厳重に囲まれて簡単に壁や床に穴が開くような感じがするだがなぁ。
~ 2人捕まる! ~
どういった経緯で2人が犯人と断定されたかは解らないのだが、現場から2,500km離れたところで捕まったようだ。犯行時の上手い計算の割には、簡単に捕まったものだ。もしかしたら、この2人は犯行グループの捨て駒として使われたのでは?リーダー格級は、その隙に姿を隠す。なんてなったら、本当に映画のような展開になるのだが・・・。


