あらためまして、みなさん、こんにちはぁ。
昨夜の茨城発震他、だいぶ気になる事がありますが、
今日も地震予測いってみたいと思います。
さて、関東の方には、久々の緊急地震速報。
ちと緊張しましたね。
笑顔無くなっちゃいましたね。
と言う訳で、今日も一生懸命皆でお勉強して、
余裕の笑顔手に入れちゃいましょー。
まずデータですよん。
★HAARP各モニター
昨夜一瞬異常を記すものの、大きな振れには至りませんでした。
現在も比較的静穏です。
ただ、9月10~12日と9月17日の大きな異常値が、
それぞれ、日本の茨城沖・岩手沖でのM6クラス発震や
インドの大地震を差すものかは、まだ確証を得られずにいます。
また、この時期にあった、太陽活動の影響も関係してそうです。
しかしながら、一応まだ警戒と見ています。
★昭和基地大気物理モニター
今朝見たときからデータが欠損していますが、異常と言うより
機器異常な感じがします。
★ETS-8静止軌道衛星データ
現在は北向きに少し変動がある程度です。
昭和基地のデータと共に、17日に大きな変化がありましたが、
HAARP同様、太陽活動の影響が関係しているかもしれませんが
万が一違った前兆の場合もある以上、まだ警戒です。
★千葉行徳電波観測系
昨夜からの欠損は、停電等の機器異常のようです。
ただ、最近非常に不安定であり、機器修復後となります。
★柿岡他、気象庁地磁気・地電流データプロット
太陽活動の影響下にあった時期を抜けて、少し安定しましたが
まだ、柿岡を中心に地磁気・地電流共に不安定です。
★e-PISCO大気イオン観測
昨夜、神奈川で久し振りの1万個オーバーを計測しました。
過去の台風時に、瞬間値ではなく平均値で上昇する事が
あまり無かったので、何かの合図である可能性はあると思います。
また、以前より申し上げております、相模・東海及び中部内陸に
該当しそうな異常上昇後の対応が無いので、私はかなり
注意レベルを上げています。
また、高知の断続的な瞬間値上昇も継続中で、原因が
よく判らないんです。
中央構造線沿いの火山活動や微振動を注視する必要は
あると思います。
★太陽活動
昨夜のM1.9フレア以降、徐々に影響が強くなりつつあります。
私は、今朝ぐらいからコロナホールの影響が到達するのではと
思っていましたが、粒子の放出がそれほど地球側を向いて
いなかったのか、微弱な影響に留まっています。
今後は、昨日のフレアと共に、太陽風も強まり・
磁気圏も荒れてくるとは思います。
後続のフレア発生を監視していきましょう。
地震に関する影響は、磁気圏の擾乱・磁場の乱れです。
また、その目安にもなる黒点数も必須観測です。
あっあと、皮膚がん等の対策としてX線強度も注視です。
★振動波形から
気象庁の連続波形で、東南海沖合設置が、殆どダウン。
台風の進路でしたから、その関係と思いたいですね。
まさか、隠蔽なんて事は。。。。無いと思います。
相模湾の各所と銚子で、微振動が続いているようです。
後記しますが、ちょー重点観察です。
★気象庁伊豆東部歪み体積計
ここのところずっと申し上げてきておりますが、
歪みの収縮が続いているようです。
一昨日より微振動も始りました。
一方、この計器は降雨量に影響を受けます。
昨夜の急収縮は、その辺りが関係してるかも知れません。
ただ、今日になり、収縮は緩やかながら継続、更に
群発地震の傾向が出て参りました。 (後記)
★体感
最近書いていなかったのですが、昨夜の茨城前には
明確な体感がありました。
ナウで体感をお伝えして、数分後の緊急地震速報でした。
地震後、まったく体感がなくなった事で、私なりに自信のある
体感であったと思います。
現在は、特に無いのですが、基本、私の体感は、
身体のバランスを崩すような磁気・磁場の乱れを拾い、
身体の痛んだ部分を悪くさせる事が多く、
特徴としては、数日前に収束することです。
昨夜の様なお知らせは、珍しい感じです。
仲間達の体感を聞いていると、未だ強い体感から
抜け出せない方が多いみたい。
昨夜の私みたいな直前体感の方が多く、
頼もしい限りですが、体調不良に耐える訳で、
一生懸命伝えてくれる姿に感銘を受けます。
この場を借りて、ありがとうと言いたいです。
皆さんの体感報告は、私の予測の導きに
大きなウエイトを持っています。
これからもよろしくお願い致します。
また、どうも変な体調不良があるとか、胸騒ぎでも
ナウで呟けば、沢山の体感先駆者さんが、
相談に乗ってくれると思いますよー。
☆後記・見解
昨日申し上げた警戒域に変更はありません。
以前申し上げました仮説(太平洋Pとフィリピン海Pとの癒着説)が
未だどうなるかと言うところです。
伊豆東部の歪み、群発地震
千葉東方沖の発震
北関東内陸の断層発震
から考えると、
明らかに、エネルギーがかかっていて、
まさに、何処が持ち堪えられなくなるのかのせめぎ合い
となっているようです。
昨日のブログでも申し上げました、震源域の安定化が
その後の大きな発震になるケースが多いので、
Hi-net等の無感地震の速報分析が、いよいよ重要かと
思っています。
以上、現在の分析です。
しっかり準備して
心構えと想定をして
笑顔で頑張りましょうねー。
地球さんも頑張ってますよーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ