8時45分に看護師さんが部屋までお迎えに来てくれて、歩いて手術室のある4階へランニング
途中、事故渋滞に巻き込まれながらもギリギリ間に合った夫が合流して3人でエレベーターに。

手術室の入り口で夫とバイバイ。

「あ、これだけの為に早起きして渋滞巻き込まれて急いで来てくれたのねびっくりなんかごめん」

と思っていたら

「じゃあ頑張ってね」

と、パートの面接にでも行くかのような軽い感じで言われました笑い泣き


私の前に2人おばあちゃんが手術待ちをしていて、看護師さんが受付をすると3番の手術室だと言われました。

「おばあちゃん達も頑張るんだから頑張るぞ」と、旦那の一言より見ず知らずのおばあちゃん達に勇気をもらい(笑)麻酔科の先生3名と手術室の中へ。


洋楽が流れている中で手術台に腰掛けるように言われ、バスタオルで隠しているので上半身脱ぐように言われました。

脱ぎ終わるとバスタオルを巻いてくれ、そのまま台に寝転びました。

すごい連携であらよあらよという間に点滴の管やら色んなモニターを装着され、もう暫く洗顔できないかもと朝しっかり洗ってしっかり保湿したオデコをゴシゴシとアルコール拭きされ(笑)そこにも何やらモニターを。


気付くと音楽が三浦春馬くんのNight Diverに変わってて、

あれ、邦楽ってことはもしかして洋楽だと思ってたのはJO1だかBTSだかだったのかな、なんて考えてたら頭が朦朧としてきて眠りました、、


でも思っていたのと違って「5数えたら眠くなりますよー」みたいなのを想像していたの。

朦朧時間が長かったですうずまき



どの体験談も次に起きた時は手術後でしたって書いてあったけど私も全くそのままの表現です。

手術時間は2時間50分ほどでした。

手術台で一度起こされ、移動中夫の待つ所で起こされ、その後部屋に戻ってきたんだけど、寒い!寒いしか言葉を知らないんじゃないかと思うくらい寒いを連呼してました。

本当にガクブルで、電気毛布を入れてもらい落ち着きましたが、その後は38℃くらいの発熱が続き、頭痛もありました。

最初は頻繁に看護師さんが血圧と体温と色んな管のチェックをしてくれていました。

その度に一瞬目は覚めるんですが、眠いが勝ってウトウト、、


4時間くらいそんな感じで過ごしていました。


寒いが落ち着くと、頭痛、お腹の痛み、尿道の違和感(尿に管入ったままです)が辛く感じました。

寝返りが打てなくてずっと同じ体勢で身体中が痛いし。

でも辛い事は全部看護師さんに伝えました。

私は長女ではないので(笑)我慢できません!

看護師さん達には本当に感謝です赤薔薇


18時過ぎに酸素マスクを外してOKとなり、外したら呼吸がしやすくなりましたニコニコ

一度だけコップでうがいをさせてもらいました。まだ飲むのはNGなので口を湿らせる程度でしたが、砂漠のオアシスとはこれの事か〜おねがいと水をたっぷり感じました。


20時頃やっと家族にLINEを返せる気力と体力が。夫からエグみたっぷりの筋腫画像が送られてきてビックリ!こんな画像よくもらってきたなぁ。

グロテスクすぎてここには載せられません(笑)


暫くLINEでやり取りしていましたが、やっぱり辛くなってきたのでまた寝る事にしましたzzz


お腹が痛くて夜中に痛み止めと眠くなる薬を点滴に入れてもらい、朝までしっかり眠れました流れ星


そうそう、麻酔が効く寸前に「強い吐き気止めを使っているけど多分ね〜、吐き気出ちゃうと思うんだ。若くて乗り物酔いする人はね〜、どうしてもね、、夜9時頃かなぁ」と言われていました。

39歳を若いと言ってくれた麻酔科の女医さん、美人だったなぁラブラブ

で、肝心の吐き気ですが全く大丈夫でした!

体は若くなかったって実証してしまった。笑


あと、ずっと同じ姿勢が辛いので寝返りをしようとすると、内臓が移動してる感じ!

子宮がなくなった所に何か他の内臓がゴロゴロ動いている感じがありました滝汗


それともう一つ、担当医が来てくださり手術無事終了の報告を受けましたが、「子宮を出す時に少しだけおまた切って縫ってあります」ってニヤニヤ

出産で2回会陰切開を経験しましたが、まさか三度目が来るとは。

人生何があるか分かりませんね。