龍之介とあきらはついにひとつになった
あきらは龍之介のテクニックのすごさに5回もイった。
大満足の様子だ。

龍之介は初めてのはずなのに・・・・・
もちろん夢レンタルのおかげ。
まだ1/3しかテクニックを披露してないから、ますます
あきらは龍くんの虜になるだろう。

初めて龍之介の部屋に泊まったあきらは朝8時に仕事に行った。
部屋の主は9時起床、学校に行く準備をすると鏡の前に立ち
両手で顔をパシッと叩くと満足げにニヤリと微笑み玄関を出た。


伊集院は朝7時から安アパートの前でデカイ荷物を抱え待機。
あきらと龍之介が出て行くのを確認すると、そそくさと
ドアの前まで行き、あたりをキョロキョロするとポケットから
クリップ📎を出し無理矢理伸ばすと安全ピンと同時に鍵穴に
突っ込み始めた。ほんの数秒でカチッと音がして扉があいた。

簡単すぎる、さすが安アパート!

伊集院は部屋のあちこちに隠しカメラと盗聴器を仕掛け、
さっさと退散。

会社に戻った伊集院は早速モニターチェックをすると、
画面いっぱいに龍之介の顔が!!
鍵をかけ忘れたような気がしたから電車に乗らず、
確認しに帰ってきたのだった。

龍之介
「良かった戻ってきて~!!やっぱり鍵かけ忘れてたよ~」
と、隠しカメラの前で独り言を言った。

伊集院はハラドキもんだったがなんとかばれずにすんだ。

伊集院
「あとは龍くんの症状を見てればいいんだよな!それと・・・
ふふふ、エッチも見れるかもな!!ニヤ」


こいつ、警察に突き出したほうが世のためだな!