私の好きな女性のタイプの話です。



外見編。



「ほんとにどうでもいいわ!!」って感じだと思いますが、いつか内面編も書きますから( 一一)



私は昔から国生さゆりさんが好きです。



なぜかというと、キレイで、色っぽくて、かわいらしいから。



欲張りですが、これを3つ備えている女性が好きなんです。



国生さゆりさんは、色っぽくてキレイですが、笑ったらかわいいですよね。



で、最近、いいなと思う女性を見つけました。



石原さとみさん。



3つを持っている気がします。



最近、CMだとかよくテレビに出てますよね。



まあ、決して叶わぬ恋ですが。



仮に、私が月9で石原さとみさんと共演をしたとしても、まあ相手にされんわな。



儚い妄想でした。

最近、顧問先の会社の関係で、著作権の勉強をしています。



福岡の法律家らしくない法律家による法律家らしくないブログ-DSC_0012.JPG



理由は、著作権の相談が非常に多くなったからです。



正直、私の労働法に関する知識を100のうち80とすると、著作権は2くらいですw



だから、ほんとゼロから勉強をするという感じです。



今、頑張って20くらいになった感じでしょうか。



しかし、勉強をするにつれ、この分野は弁護士にとって難しい分野だと感じるようになりました。



というのも、たとえば、「この歌とあの歌似ていませんか。つまり、盗作だと思うんですよ。」って相談をされても断定的な回答はできないような気がします。



「確かに似ているような気もしますが、違うところもありますよね。」みたいな感じになって。



一応、盗作かどうかを判断する基準はありますが、それでも最終的には、似ているかどうかはその人の人生観や世界観、価値観に左右されるのではないかと思います。



これは弁護士に限らず、裁判官についても当てはまるようです。



盗作かどうかが問題となった過去の裁判例を見ていると、1審、2審、最高裁の判断が分かれていることは珍しくありません。



弁護士の役割としては、断定はせずに法的観点から可能性や見込みを伝えることにとどまり、最終的にはクライアントに適切な判断をしてもらうしかないのかなと思っています。



まあ、どの事件についても言えることですが、この種類の事件については特に。

「ハッピーターン先生はどんな事件を扱っていますか。」



とよく聞かれます。



答えは、なんでも扱います。



たとえ、経験したことのない種類の事件であっても、そのことをクライアントに説明して、クライアントがそれでも依頼するということであれば、必死に勉強をして取り組みます。



こうやっていかないと、長い弁護士人生において仕事の幅が広がらないからです。



やったことがないからとの理由で敬遠していくと、また同じ種類の事件を依頼されても断ることになってしまいますよね。



弁護士になった当初は当然経験したことのない種類の事件ばかりでした。



さすがにやったことないからとの理由で断るわけにもいきません。



先輩のアドバイスを受けながら、どんな事件についても取り組んできました。



大事なのは、クライアントに不当に不利益を与えないように経験がないことを事前に説明することです。


なお、一般的に多い事件は、次のとおりです。



離婚事件が常時5件前後、不倫の事件が常時3件前後、遺産分割事件も常時3件前後、交通事故事件常時5件前後、刑事事件常時1~2件、労働事件常時5件以上、借金整理はかなりたくさん抱えています。



その他、一般的な会社間のトラブル、私人間のトラブルも当然あります。