数か月前に某会社から受けた労働事件について。



事案の内容、問題となっている金額からすると、このくらいやろうなって、思って弁護士費用をもらったけど、



やり始めたら、めちゃめちゃ大変だったw



資料がたくさんありすぎて、読むのに疲れるし、裁判所にそれを提出する準備にも時間かかるし。



おかげで、ここ1週間は毎日2,3時間睡眠だww



今日で、何とかその準備は終わりそうだから、明日はゆっくり寝れそうだな。


ここ2,3か月、新しく依頼を受ける仕事がかなり減ってきました。



うーん・・・ちょっと危機感を持っています。



ていうか、今までが順調に来すぎたのかなとも思ったりするわけで。



で、考えた結果、営業をやろうと思います。



しかも、飛び込みの営業をねww



弁護士が飛び込み営業をするって普通は考えられないかもしれませんが、



大半の業界の人は頑張って営業をしているのに、弁護士はやらなくていいとか、やるのはおかしいとかいうことにはならないと思ったわけです。



順調に売り上げをのばしている顧問先の社長さんに売り上げアップの秘訣を聞いたところ、



とにかく、営業マンに「飛び込みの営業をさせている。」とのことでした。



最近、弁護士に限らず、士業も人数が増えてきたこともあって、仕事に困る人が増えてきています。



私はまだそこまで深刻ではありませんが、今後どうなるかわからないし、プラス思考で考えれば、今の営業が他の弁護士に差をつけるチャンスになるんじゃないかと思っています。



幸い、私の周りには優秀な営業マンが多いので、いろいろと話を聞いている最中です。



営業先は、決めています。あとは、方法といつやるか。




久しぶりに小説を読みました。



東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」。



福岡の法律家らしくない法律家による法律家らしくないブログ-IMG_5927.jpg


あいかわらず、ナイスな作品に仕上がっています。



東野圭吾の作品は、時々、時空をさまようことがあって、ちょっと混乱することがありますが、



今回もそうなりながらも、最後は、さすがと思わされました。



はよ、次の作品でないかな。