今日は1995年1月17日のに起こった阪神淡路大震災から25年です。自分にはもう25年かと早かったように感じます。大阪市内に住んでいた自分は大した被害はありませんでしたが今まで体験したことのない強い揺れの恐怖は今でも忘れません。その後の余震も感覚が敏感になったのでちょっとの揺れでも怖かったのを覚えています。
それまでのバブル時期の楽しい雰囲気から1995年1月17日の震災で世の中の空気が一変した感じでした。3月にはオウム事件、景気も悪くなり関西では木津信用金庫の破綻とか山一とか「失われた20年」の始まりでした。自分的にもあの時は20代後半でお兄ちゃんからオッサンへの変化の時だったこともあるんですがやっぱりあの揺れからどことなく緊張感みたいなもんが続いてて、あの時からオッサンになった気がします。やっぱり地震に合う前のほうが気持ち的に何の不安もなかったでしょうね、特に関西は地震が来ないと言われてたので
先日13日も神戸に行って布引の滝から山歩きをしてきました。山の上から神戸の街を見ると、タワーマンションが増えましたねー、タワマンは地震に強いんでしたっけ?最近は水害もあるから山と海に挟まれた神戸は自然災害に注意が必要です。
この25年の間に中越地震とか東日本大震災とか環太平洋の地域とか地震、津波、火山噴火が続いて南海トラフ地震は当然やって来るんだろうとは思ってますが今までで一番大変なことになりそうですね。来る前になんとかライフスタイルを激変できるようにがんばりたいです。自然の大きな力の前には生かされているという謙虚な気持ちを持たないとしゃーないなとこの25年の間に思い知らされたかな、、、




