昨日は万博公園へ毎年恒例の「ABCラジオまつり」に行きました。
お天気もよく万博公園の紅葉も見頃なので大勢の人でいっぱいでした。

とーます日記

今年はこり過ぎた斬新なようわからん企画でして、笑いどころも少なかったんで
B級グルメ屋台で買った高いおにぎりと焼きそばを食べながら遠目で見てました。

ABCラジオまつりは2004年あたりから万博公園で開かれるようになり
そのころは「全力投球!妹尾和夫です」も全盛期で、ラジオまつりもめっちゃおもろかったんですが
ABCやMBSが深夜枠を東京枠の放送するようになってきてから露骨にAMラジオがおもろなくなりました。

実はボクはすでにAMラジオはリアルタイムリスナーではなく、ソニーの長時間録音できるICレコーダー
ラジオで気に入った番組だけをを録音して寝る前に聴いているという感じです。
昼間は80年代の音楽がよくかかるFMCOCOLOリスナーになってしまいました。
しかしながら、FMCOCOLOも満足してるわけではなく、かかる音楽がかたよっている気がします。
松田聖子はときどきかかりますが、中森明菜の音楽は聴いたことがありません。
たしかにアイドルはFMラジオには縁遠い存在でしたが、もっと心を広く持って選曲してほしいです。

それに、FMラジオまでもしょうもない「ラジオショッピング」のコーナーがあります。
経営のためには仕方ないのかもしれませんが、長年のラジオリスナーとしてはラジオショッピング
を聴くのが苦痛でたまりません、ますますラジオ離れを促している面もあるんではないでしょうか?
ラジオというメディアの存在が危ぶまれているのはわかります。
しかし、ラジオは災害時でも活躍しますしなくてはならないものだと思います。
メディアの原点回帰の時代もいつかは来ると思いますんで、それまでがんばってほしいです。

最後に、ABCラジオで長年パーソナリティーを務めてはった川田恵子さんの遺影がありました。
ラジオまつりの前日、16日の56才の若さで亡くなられたようです。ご冥福をお祈りします。
昨年は牧野エミさんが53才で同じくラジオまつり前に亡くなられびっくりしました。
50代ってまだまだ若いように思いますが、やっぱり気をつけなくてはならない年齢だと改めて思いました。