先日、BSで「ハナミズキ」という映画がやってたのでなんとなく録画予約しました。
一青窈のハナミズキの歌を映像化した純愛の物語で好きなジャンルやったけど、
たんたんと見ててやっぱり純愛映画で一番は中山美穂の「ラブレター」やなと改めて思いました。
でも映像がきれいでなかなか良かったです。

一青窈の「ハナミズキ」は前から結婚式向けのきれいなメロディのええ歌やな~とは思ってました。
映画観終わったあとiPadでなんとなくハナミズキを検索したら意外な発見がありました。
ハナミズキは恋愛の歌やなくてニューヨークの911テロを題材にした歌やったんですね
まったく知らんかったです。ボクと同じく知らなかった人は検索して歌のエピソード見て下さい。

911テロはボクもTVを通してリアルタイムで見てました。
久米宏が夏休み中のニュースステーションで渡辺真理が一人で伝えてましたね
現実を見ているのかフィクションを見ているのか不思議な感覚でしたが
「これは戦争になる」と誰もが直感したんではないでしょうか
本当についこないだのことのようです。

一青窈は歌詞を911から一週間で書き上げたそうです。
改めて歌詞を見たら、すごい難解で深くていまいち意味はわかりませんが
願いを込めた言葉が拾い集められたようなと事件当時の生々しさを感じます。
歌詞をちゃんと追いかけながら歌を聞いたら改めて感動しました。
これからは歌詞もちゃんと理解しながら聞こう…