ANDoのアン・ドゥー・トゥロワ -8ページ目
体の中の


毒が抜けていくのが分かって



でも決してそれは毒々しいものじゃなくて





きっと生きる上で必要な毒だ。





例えば



虹色の毒なんて言わないけど





タバコのような





ああ、ポテトチップスのような。





















田舎にいますよ。
自然いっぱいですよ。


だからと言ってこんなことを書いてるわけじゃないけどね。





フィッシュストーリーを読みましたよ。


だからと言ってこんなことを書いてるわけじゃないけどね。



短篇集はあまり好きじゃないけど



「フィッシュストーリー」と「ポテチ」は好きな話だったなあ。

特にポテチのねえ、タイトルの意味が分かるとすごい泣けますよこれ。
あと最後のシーンはなんかもう、嬉しかったよ。











参ったね。
小説って最高だね。

歌と一緒だね。

伝えることはいっぱいあるね。
でも皆おんなじこと思ってるのかもね。


昔も今も。

人間失格も買ったんだよね。





俺も
そんな風に表現したいね。



ねっ。