今日はブックレビューもどき第2段をやります。

えーっと紹介するのは畠中  恵さんの「しゃばけ」です。主人公は一太郎という朝昼晩にそれぞれ別の病にかかって死にかけた事さえある、「超」のつく病弱な若旦那です。どこの若旦那かというと江戸でも裕福なことと跡取りの一人息子の一太郎に江戸を砂糖付けに出来るほど甘いことで有名な廻船問屋兼薬種問屋の長崎屋の若旦那です。
その一太郎は珍しいことに妖が見えるのですがそのためか一太郎の世話をしている手代はそれぞれ仁吉と名乗る白沢と佐助と名乗る犬神という大妖で一太郎のすんでいる長崎屋の離れにも妖がたくさんいます。
  そんな一太郎はある日薬種問屋殺人現場に行き合ってしまいます。なんとかその場は逃げ切れたもののそれから連続で薬種問屋が殺される事件がおきます。一度は長崎屋にも踏み込まれました。

しかし不思議なことに事件を起こした犯人は全員別なのに全員「薬をよこせ」といって薬種問屋を襲っていました。
  最初の事件を目撃したりしたことなどから責任を感じ事件を仁吉と佐助と仲間の妖達と協力して事件を解決しようとするのですが一連の事件について捜査するうちに犯人の正体と自分の生まれ関する思いもよらない信じられない事を知ってしまいます。

まあここら辺からはぜひご自分で読んでみてください。本当に面白いので

じゃあ今回はここら辺で