あけましておめでとうございます。
2015年の幕開けというこの節目の日に、ブログを開始することとしました。
Give it a shot!
やってやろうぜ、という意味でございます。
響きがいいんですよねこのフレーズ。
私の今年のテーマです。
昨年、教員となり地元の教育に尽くすのか、官僚・政治家となり国政に関わるのか、その二者択一で迷い、それにより二月まで固まらなかった志望校。
選んだのは地元への影響力の強さが持ち味の東北大学でありました。今まで目指していた東大からの国政ルートを、成績以外の理由で断つ。端から見れば随分と狂った決断でしょう。
この決断が正解だったのか、それは判断する必要のないことと考えています。どちらにしても後悔を引きずったことでしょうし、メリットデメリットはあるわけですから。
ともかく、この地元への想い、過疎化が進む地域への想いというものは、先の一年でより強くなりました。
八月の山田町、岩出山中学校訪問、週に一度の宮城沿岸地域へのバイトでの訪問と、仙台にいたからこそ身軽に過疎地・被災地を自らの目で見ることができました。
その場その場の実態を踏まえない行政に憤る地域住民の声、僻地教育に力を尽くす教員の方々の声、そういった生の声をたくさん聞きました。
進路決定の際に教えていただいた北東北三県の教育の実態も含め、昨年一年を漢字一字でまとめるとすれば、まさに「知」であります。多くの価値観を知り、多くの生きた情報を知り、それまで学歴、地位といった表面的というかありふれているような価値観にのみ振り回され一心不乱に東大を目指し、しまいには東大以外のすべての大学を見下すような、そういう考えから脱却し、複眼で物事を見る、そういう視点を身につけることができました。
二月の最終進路決定時に「東大すら楽勝」と大口を叩けるまでに鍛えさせていただいた知力、思考力にこの「複眼」を加え、今年は行動を起こしたい、勝負をかけたい、そう考えております。
以上、長文乱文ではございましたが、自己紹介も兼ねた、今年の抱負でございました。
具体的な部分に関しては、後ほどと思います。
あまり長くなるのは私自身が好みませんし、読む側も読みづらいはずですからね。
良い初夢が見られることを祈りつつ、新年一発目の投稿を締めたいと思います。では。
