意思
今日、友達に、「どうせ暇でしょ?」「運動部のつらさわかってんの?」と言われた。私も2年間は真剣に部活に取り組んでいた経験がある。確かに辛い。だが、「私は、運動部だから忙しい」にはつながらない。私の考え方は、変わっていることは十分承知である。私は、surf shop の息子として生まれ、いろいろな個性を持った大人たちに触れ合ってきた。多い時には週に5回、少なくても一週間に一回は近所の居酒屋や家で大勢の大人の飲み会の席に生まれた時から立ち会っている。こんな環境で育ち、私の考え方は少し捻くれていることに最近、気づいた。私は、この経験を悪いことだと思っていない。だが、私の年齢ではありえないほど社会を知りすぎてしまったのかもしれない。特にdarkな部分を...話は戻るが、「部活=忙しい」はただの自己満足の考え方であると思う。私は、skateboardをやっていると前に話したが、やる頻度はかなり頻繁だ。普通の運動部より練習をしていると私は確信している。土日は、12時間ぐらいskateをしている。他の日は三時間しかできないがもっとやりたい。skateは皆が思っているよりハードだ。最近、skateのやり過ぎで腰が無性に痛くなり、接骨院に行ったら疲労骨折の手前だと言われた。skateやsurf,snowは唯一sportsという型にはまらないでできるsportsだと思っている。完全にoriginalでruleもない。そこがいいのだ。世論では、「skater=暇人」なのかもしれないが、みんな自分を見せようと必死だ。型にはまりたいやつはすぐにやめていく。結構、過酷なsportsだ。例えば、部活に入ったとしてそのsportsを社会人まで続ける人はほとんどいない。更に、みんなに認められようと努力もせず「部員」という肩書きだけを誇りに思っていてなんの、成果も気にしない。成果を気にするのは、ごく一部の人間で他は「どうでもいい」と思っている、退屈な環境だなと思う。だが、止めずに続けるという点においては、とても根性や我慢する事が必要なのですごいと思う。だが、本当に充実していますかと聞いて全員が「はい」と答えられないであろう...。私の学校でも唯一、誇れるのはラグビー部やバスケ部のキャプテンのみだ。その子達は、試合で成果を上げようと必死に努力し、その部活に自分が必要だし仲間も認めている。唯一尊敬できる人たちだ。結局は、自分を持っていて、自信があり誰にも流されない意思がある人はとてもかっこよく、それ以外は一生、その人たちを見ている観客席でやじを飛ばしている観客にすぎない。私は、skateを通して観客席ではなく舞台に出れるように頑張りたいと思った1日であった。