冬。塗装シーズンがやってきました。

夏場はみんなどこの家庭も窓を開けるため

シンナーのニオイが漏れるとご近所に迷惑がかかります。

どこもかしこも窓を閉めるこの季節こそ

「塗装シーズン」と言えるのではないでしょうか。

 

今回はなんとなく、

「JPSのマークってカッコいいなあ…」

と言う事でつくりだしまして。

 

まずは素材づくり。

マークだけだと寂しいので、フロントノーズを

出来る範囲で模すことにしました。

こーいうことですね。

 

これを黒塗りのベースに貼付けてマスキング。


入念に着色。

ガイアカラーの「スターブライトゴールド」。

剥がしていきますと

おお、良いですね。

この後、黒と金がステキなので、

あえてざらざらな仕上がりにして手触りを良くしました。

コレで完成。

 

こうやってみると、

コクピット視点に見えなくもない!?

以前のものになるけれど、

写真があったのでまとめときましょう。

ツタンカーメン柄のスマホケース。

まずマスク素材を作成。

「ツタンカーメン」を表すヒエログリフを。

ブラックの上に貼る。

ガイアカラーの「スターブライトゴールド」を

満遍なく、結構厚めに。

徐々に見えてきます。

ベース完成です。コレに今回はウレタンのクリアを。

さすがウレタン、

アクリルよりも塗れたカンジ出ますね。

ここまで出来ていたスマホケース。

2段目に入ります。

マスクをしてとそうします。

ガイアカラー「パールゴールド」をうすめに。

乾燥させますと…

はい、できました。思いのほか綺麗に上がりました。

そこにクリアをふいてなめらかにしますと

Mrクリスタルカラーの「アメジストパープル」がとても生きています!

バックの銀音符がもうすこしうっすら見えるくらいの色合いだと

良かったのですけど、上のゴールドとパールのパープルが

思いのほか主張するので、コレで良かったかもしれないです。

めでたく完成です。

 

親族からのオーダーでまた

ケースに塗装する事になりました。

モチーフはなんとなく想像しつつ、

飽きにくいものを…と思ったのですが。

 

今回は、ワイモバイルのDIGNO T 302KCと言う機種用。

アマゾンさんで270円で購入。

ガラも用意しました。

マスキングして使います。

オタマジャクシの切り抜きの難しいこと…><。

 

さて本体の方は、下ごしらえの後下地に白をペイント。

その上に、クレオスさんの「Mrクリスタルカラー」をば。

光が当たるときれいですね。

そこに、事前に用意したマスキングシートを。

クレオスさんの「ホワイトパール+シルバーすこし」。

バックパターンが完成、この後2段目を作ります。

とりあえず前編はここまで。

ビリヤードで使う「エクステンション」。

頼まれていた作業ですがその二つ目。

 

ベース色。

今回はラップを使った模様です。

マホガニー調?

そこへクリアなブラウンを。

希釈を失敗したようで、濃すぎてざらざらに…。

その後、クリアを使って完成です。

これはアクリルのクリア(Mrカラーの光沢クリア)を使用。

ちなみに中をみるとハリボテ感がヒドイですが

私の作業は塗装までなので、あとは依頼元にお任せです…。

 

以前、木目っぽいスマホケースを作りましたが、

その再挑戦として。

あまり手の込んだものにすると

使おうと思っても使いづらいので

お気軽に使いやすいものを目指しました。

 

まずベース色を塗装。

ガイアカラーの「054 ノーツフレッシュオレンジ」。

木目をエアブラシで描き足し。

これはもっと練習しないといけませんね…。

Mrカラーの「043 ウッドブラウン」。

その上からクリアーな茶色を。

ガイアカラー「クリアーオレンジ」と

同「クリアーブラウン」を半々で混ぜたものを。

そして今回はウレタントップコートを採用。

 

さすがウレタンです、スゴイ艶!

でも、あんまりツヤツヤだと

指紋が気になってしまい、お気軽に使えないので

光沢を無くして、本物の木に寄せていく事にしました。

せっかくの光沢、もったいない気もしますが、

まずは2000番程度のヤスリでマットな仕上がりに。

この状態でもそこそこ良いし、これで終わるつもりだったんですが、

どうしてもヤスリがけ跡の「線」が気になりましたので

追加作業として、その上から半光沢のトップコートを

施す事にしました。その結果、

おおー。なんだかいい感じに仕上がりましたー。

半光沢を吹いたら、ヤスリもかけず吹きっぱなしで終了です。

ので、微修正も出来ませんから、

埃が入らないかすっごく不安でした…。

ともあれ、気に入ったものは出来ましたので

終了です。

 

ミッキー・サイモンのF14。

バニーマークが印象的で超かっこいいですね!

尾翼デザイン、こんなのいいなあ。

ということで、

ホワイトに塗って

マスク作成。

貼る。

黒を吹きます。

ドキドキしながらはがします。

ちょっと欠けたけど上出来。

こっちもはがして

ゴールドを吹きます。

上をイエローに塗って文字を追加。

 

これはちょっといい感じですね。

 

ビリヤード用品を木目っぽくしたいんです。

お友達から頼まれてしまって。

 

 

素材は水道管なんですけど。

 

先日、スマホケースを木目っぽくしたので

その応用をしたいです。

 

 

ナンにせよまずヤスリがけ。

 

 

一応、サフを使います。足付けだけだとちょっと不安。

 

ベージュを吹いて

 

エアブラシで木目っぽく絵を描きまして。

一応これは事前に練習をしてからの作業。

こんなカンジで…^^;。

上端下端の部分をすこし濃いめに吹くと少しリアルっぽく

なる気がします。

クリアオレンジを吹いてムラっぽく。

その後、クリアブラウンを程々に。

全部を同じ濃さで吹いたら、

下地のオレンジと端の濃いめのところが

うまい具合に木目っぽくなってくれました。

そしてクリアを少し厚めに。

ヤスリがけをたくさんして凹凸を完全に無くし

ビッカビカの鏡面にしようと思ってたんですが、

このまますこし表面に凹凸があったほうが

むしろ「木っぽく」見えるかなと思い、

コンパウンドだけにする事にしました。

 

これで完成。

手触り「だけ」はいい^▽^;。

「木目塗装」というものがあるというのを知り

試してみたくてたまらなくなりました。

 

用意した色はこちら。

ベージュに塗って

濃ブラウンをラップ塗装でそれらしく。

まずクリアオレンジでムラを表現。

そのあと、クリアブラウンを吹きます。

ヤスリ、コンパウンドをかけます。

で、完成です。

案外それらしく見えるものだなあと感心…。

でも、ピカピカが過ぎると安っぽく見えてしまいますね。

次回は磨きを程々にしたいです。

 

以前作った塗装ブースが、

2部構成でいまいちでしたので作り直しました。

以前のは塗装コーナーと換気コーナーが別れていたので

そこをまとめて一つにしてしまおうという事です。

ダイソーさんのどんぶり鉢と箱。

フタに穴をあけて

ガラリをつけたどんぶりを固定。

15cmの換気扇の

後ろに装着。

換気扇前面には、

やはりダイソーさんで買ってきた箱

(260×270の箱?)を取り付け。

フタに穴をあけて換気扇の後ろ部分を通し

そこに箱を取り付けています。

 クレオスさんの塗装ブース用のフィルターを切って

 

これまたダイソーさんで買ってきた

換気扇フィルターを巻き付けて

おさめる

後ろにダクトをつけて完成です。

使うときはダクトを外に出して使います。

発泡スチロールくらいならばっちり吸います。

塗料を吸い込むとこんなカンジで

フィルターに残ります。

いま2週間程使っていますが、

フィルターの汚れにさえ気を使っていれば、

うまい事使えます。