せつなしゅぎ -92ページ目

出没ミランダカー

ズームインサタデーで、下北沢のコロッケフェスに来たミランダカーを

特集してた。平日でなければ、追っかけしたかったな。

複眼の法廷

ふと思い出して、相棒6の複眼の法廷を借りだした。亀山君とのコンビ。

官房長。鋭い推理、展開。あの頃の相棒は、よかったな。

運命の死角

37年前のドラマ、土曜ワイド劇場の三十五年前の亡霊 学童疎開殺人事件。

親に隠れて、見た記憶が甦った。松尾嘉代主演。その原作、運命の死角を図書館

で読んできた。ノベルは、主人公が男性。疎開中の妹の死の謎を追って。ドラマは

嘉代が姉の死の謎をだった。長門裕之が、確か姉を見殺しにしてしまった苦悩を

背負って、嘉代と愛し合う場面が今でも印象的。名古屋章が、文部大臣を務め、

教育専門家を自負しながら、かつての罪を隠すために、次々と殺していく役だった。

「あのときは戦争でしかたなかったんだ」と。