せつなしゅぎ -75ページ目

ゲーテ

雑誌ゲーテが、秘書特集で、加藤綾子が秘書姿の表紙~なので、買ってみた。中の現役秘書さんで、好みの方がいたので、後で模写してあげてみる。たぶん似ないけど。

洋画

連休2日で、レンタル洋画を。満腹感が。一つは、ラッセル・クロウのディバイナー。第一次大戦で、最大の激戦地、13万人の死傷者を出したギリシャ、ガリポリ半島の戦いが舞台。オーストラリア・ニュージーランドのANZAC軍に志願して、戦死した息子たちの骨を探して、やってきた父親。同じく、夫を亡くしたトルコの女性と息子との交流や、敵役であるはずの将校との絆が、お印象的でした。とにかく、この戦い自体、知らなかったし。

 

もう一つが、サラの鍵。同じフランス人の警察に検挙されたユダヤ系の家族の話。サラが納戸に隠した弟が、どうなったか?彼女はどうした?そのアパートに移り住むアメリカ人女性ジャーナリストの探索の物語。ルーツ探しでもある。なかなか重たい話でした。

リテイク

2話を見てみた。今回の対象の、引きこもり気味の青年・漆畑。自分を見るようで、ラストの鍋のシーンは、しんみりした。未来が変えられるのか?変えられないのか?は、本人次第だけどね。