洋画
連休2日で、レンタル洋画を。満腹感が。一つは、ラッセル・クロウのディバイナー。第一次大戦で、最大の激戦地、13万人の死傷者を出したギリシャ、ガリポリ半島の戦いが舞台。オーストラリア・ニュージーランドのANZAC軍に志願して、戦死した息子たちの骨を探して、やってきた父親。同じく、夫を亡くしたトルコの女性と息子との交流や、敵役であるはずの将校との絆が、お印象的でした。とにかく、この戦い自体、知らなかったし。
もう一つが、サラの鍵。同じフランス人の警察に検挙されたユダヤ系の家族の話。サラが納戸に隠した弟が、どうなったか?彼女はどうした? そのアパートに移り住むアメリカ人女性ジャーナリストの探索の物語。ルーツ探しでもある。なかなか重たい話でした。