ギャラクティカ 続きの続き3
次回、「明日未来」をもって、終わるケータイ捜査官7.
次週に、最終回・感想を書いて、このテーマも終わりです。
25日のイベントに、行く方がいないか、とアメブロ巡回しましたが…
…見当たらず。レポを期待したいとこでしたが…
東京アニメセンターの撮影小道具展を、見に行きますか!
再び、取り上げるのは、ギャラクティカ~
カーラ・スレイス。シャロンと並ぶ、A級のパイロット。
大柄で、筋肉質な肉体は、ドレスよりかは、サンドバッグを叩く姿が似合う。
そんな彼女も、ニュー・カプリカのフリーマーケットみたいな街では、
夫のために髪を伸ばした。かわいい。
海外ドラマをほとんど見ていないので、
「この頃のドラマは、強い女性が前面に出る」という、説がほんとかは、
比較しようがありません。カーラが、強い女性で、男子と張り合い、
しばしば、いうことも聞かないのは、確かですが…
カーラを御することができなかった副艦長・ソール・タイは、
アダマを支えるときは、抜群だったが、事情でトップになると、
指揮のまずさを露呈してしまった。
このあたり、科学者としては、天才で、人気で副大統領になった
バルターが、大統領としては?だったのと。
艦長アダマは、カーラのような跳ねっ返りの、しかし優秀な部下をも、
認めて、任せる。
ただ一人、ネットワークをギャラクティカに入れることを拒んできた、
その名残が、艦内通信が、公衆電話の受話器と同じ型のやつ。
ある意味、頑なで、カーラ一人を探すために、貴重な燃料を消費する
身内主義。
それでいて、足りない部分を補うのに、サイロン・エイトの助言を仰ぐこと
もいとわない。
こういう人が、上司なら、安心できますが~
~自分は、軍人は無理です。
第44話 ゼロワンの解
ついに終盤、ケータイ捜査官7.
いきなり、主題歌が、歌詞違うな…と、思ったら、2番。
登校途中のケータに、指差し、ひそひその女生徒たち~
優璃がかざす、夕刊フジくりそつな新聞の一面には、
目線が引かれた、ケータの写真と、アンダーアンカーの記事が…
大手通信会社が、公の目的のためとはいえ、秘かな捜査を行っていた、
報道は、波紋を呼び、7とサードは、シャットダウンに。
かつては、ともに未来を目指した、宗田と伊達は、静かににらみ合い…
間明蔵人に呼び出されたケータは、7と同様、手足のあるジーンの大群に。
そこへ、現れたのは、ゼロワン。
「いまは、俺が、お前のバディだ」「全力で、お前を守る」
バディとなった、3人を相次いで、亡くし、自らの存在理由、世界とのつながり
を見失った、ゼロワン…
その彼に、つながりを見つけさせたのは、ケータ。
そして、ケータも知らない、22話の盲目の女性・柿内純子。
相手を許し、受け入れる感情を芽生えさせて、ゼロワンは、魂を持たない
ジーンたちに立ち向かう。
ジーンは、別名・遺伝子、または、誕生。
その意味は、次回・最終話で問われることに。
予告を見ると、やはりな予感!
明らかに、間明は、伊達や元宮秘書の思惑・ネットワークの統制
とは、別の未来を待ち望んでいる。
今回も、完全なネタばらしは、しません。
HDで、とった方のお帰りを…
ももいろクローバーが、5人に~
機械オンチさんのとこで、知りましたが、
柏幸奈ちゃんが、ももクロ脱退。
11月に加わって、3か月の寿命でしたね。
なぜなのか、は、わかりませんが、不意のことみたいです。
「ラステル・マスキル・マギステル、なかなか定着しませんが、ネギ先生こと、柏幸奈です」
は、バレンタイン・ライブが、聞き納め、ということです。
あ~りんが、いるので、ももクロは、注目していきますけど。