水晶都市 1
一か月前に、書いた「メールゲーム、というもの」。
そこで、かつて、やった読者参加ゲームの延長のようなゲーム・水晶都市
で、参加させていたキャラが、チスレイン、という踊り子キャラ。
砂漠のアラビア風の国で、褐色の男たちに交じって、宮廷で踊ってました。
ゲームは、2週間で、アクションと呼ばれる行動を用紙に書いて、運営元の
ガデスレーベルに送り、2週間後に、小説形式で参加者たちに送り返される。
その繰り返しが、10回。西から攻めてきた機械の国が強かったせいも、大きい
ですが、多くは、部族間の内紛で、一旦は国が崩壊。9回目で、ようやく
立ち直って、最終回は、6年後の各参加キャラの後日談、という形に。
踊り子チスレインは、他の参加者さんの持ちキャラと、ゲーム上で結婚、という
終わり方でした。メールゲームだと、参加者が、相手の持ちキャラを気にいると、
最後に、結婚する、という慣習があるもので。
今回、イラストだけでなく、ノベルも、オーダーメイドコムに頼んで、書いても
らったので、分冊して、載せたい、と思います。時期的には、10回目の4年後
くらいです。水晶都市のゲーム上年齢が、25歳だったので。書いてもらうとき、
ライターさんに、設定を少し変えて伝えたので、正確には、そのままの未来では
ありませんが。水晶都市、という舞台でもありません。
では、これから、間を置きながら…
そこで、かつて、やった読者参加ゲームの延長のようなゲーム・水晶都市
で、参加させていたキャラが、チスレイン、という踊り子キャラ。
砂漠のアラビア風の国で、褐色の男たちに交じって、宮廷で踊ってました。
ゲームは、2週間で、アクションと呼ばれる行動を用紙に書いて、運営元の
ガデスレーベルに送り、2週間後に、小説形式で参加者たちに送り返される。
その繰り返しが、10回。西から攻めてきた機械の国が強かったせいも、大きい
ですが、多くは、部族間の内紛で、一旦は国が崩壊。9回目で、ようやく
立ち直って、最終回は、6年後の各参加キャラの後日談、という形に。
踊り子チスレインは、他の参加者さんの持ちキャラと、ゲーム上で結婚、という
終わり方でした。メールゲームだと、参加者が、相手の持ちキャラを気にいると、
最後に、結婚する、という慣習があるもので。
今回、イラストだけでなく、ノベルも、オーダーメイドコムに頼んで、書いても
らったので、分冊して、載せたい、と思います。時期的には、10回目の4年後
くらいです。水晶都市のゲーム上年齢が、25歳だったので。書いてもらうとき、
ライターさんに、設定を少し変えて伝えたので、正確には、そのままの未来では
ありませんが。水晶都市、という舞台でもありません。
では、これから、間を置きながら…
再見! 実写ネギま 25話
前話から、引き続いての最終話。ネギドラ!!
さまざまな伏線のまとめ、と、突っ込みどころ満載の回です。
なぜ?第一回放送で、「固まってる」といわれた、オープニングの謎が
ようやく。超のカシオペアで、凍結されたクラスメートたち、少し違うの
は、鳴滝姉妹が、3列目、エヴァ・茶々丸の手前にいること。唯一、無事な
明日菜、外界の刹那、真名が定位置にいない。
「みんな、わたしをひとりにしないでよ」泣き崩れる中、明日菜の回想が。
超と重なるように、孤独だった過去が浮かび上がる。なぜか、動けるように
なったさよが、明日菜には、魔法を無効にする力がある、と。凍りついた
仲間、全員とパクテイオー。驚くのは、結界などの事情を知らない1~2列目
の子たちが、あっさり納得したこと。まあ、残り12分だから。
「畜生!こんなとき、あたしたちは、何の役にも立たねえのかよっ」
千雨の言う通りなのですが。
扉の向こうに、高い階段が……頂上に、世界樹と、凍りついたネギ先生。
そして、行く手を阻む超。超の動機が、ちょっとアレなのです。世界を愛で
満たした世界樹。その愛を受けられなかった、孤独な超!自分だけを疎外した
世界樹を呪い、その伝説を作りだした過去へ、タイムマシン・カシオペアで遡り、
元凶のネギ先生を凍結させる。
超vs明日菜、拳の対決は、初めから決まっていて、だから、あのOPということで、
かなり、痛そうです。「この世に、愛はない」「あんたが、このクラスで楽しい
と、感じてたことを認めさせる」と、我を張り合います。殴る、蹴るは、大半、超!
何度か、階段から、転げ落ちながら、あきらめない明日菜に、ついに超が道をあけ…
凍結~クリスタル化が進んでて、ネギ先生にパクテイオーできない。ぎりぎりの
ところで、超が、カシオペアのパワーを使って、時間の逆行?ネギ先生も、元に
戻り、苦手なはずの治癒系魔法で、明日菜を直し…まあ、このほうが盛り上がり
ますから。学園も結界から、外れて、元に。「ありがとう、超さん」正直、疑問な
気も…そして、ラストは、全員で、ピンク・ジェネレーションを歌い、踊る、という
ミュージカル仕立て。
EDは、一人泣く超が、誰かに振り向くところで。
大本の謎、明日菜と超の過去などは、本編に引っ張る、という感じで、実写版
オリジナル(朝倉や、千雨みたいに)を具体的には、出してないので、とっつきにく
い部分は、あるかなあ、と。
さまざまな伏線のまとめ、と、突っ込みどころ満載の回です。
なぜ?第一回放送で、「固まってる」といわれた、オープニングの謎が
ようやく。超のカシオペアで、凍結されたクラスメートたち、少し違うの
は、鳴滝姉妹が、3列目、エヴァ・茶々丸の手前にいること。唯一、無事な
明日菜、外界の刹那、真名が定位置にいない。
「みんな、わたしをひとりにしないでよ」泣き崩れる中、明日菜の回想が。
超と重なるように、孤独だった過去が浮かび上がる。なぜか、動けるように
なったさよが、明日菜には、魔法を無効にする力がある、と。凍りついた
仲間、全員とパクテイオー。驚くのは、結界などの事情を知らない1~2列目
の子たちが、あっさり納得したこと。まあ、残り12分だから。
「畜生!こんなとき、あたしたちは、何の役にも立たねえのかよっ」
千雨の言う通りなのですが。
扉の向こうに、高い階段が……頂上に、世界樹と、凍りついたネギ先生。
そして、行く手を阻む超。超の動機が、ちょっとアレなのです。世界を愛で
満たした世界樹。その愛を受けられなかった、孤独な超!自分だけを疎外した
世界樹を呪い、その伝説を作りだした過去へ、タイムマシン・カシオペアで遡り、
元凶のネギ先生を凍結させる。
超vs明日菜、拳の対決は、初めから決まっていて、だから、あのOPということで、
かなり、痛そうです。「この世に、愛はない」「あんたが、このクラスで楽しい
と、感じてたことを認めさせる」と、我を張り合います。殴る、蹴るは、大半、超!
何度か、階段から、転げ落ちながら、あきらめない明日菜に、ついに超が道をあけ…
凍結~クリスタル化が進んでて、ネギ先生にパクテイオーできない。ぎりぎりの
ところで、超が、カシオペアのパワーを使って、時間の逆行?ネギ先生も、元に
戻り、苦手なはずの治癒系魔法で、明日菜を直し…まあ、このほうが盛り上がり
ますから。学園も結界から、外れて、元に。「ありがとう、超さん」正直、疑問な
気も…そして、ラストは、全員で、ピンク・ジェネレーションを歌い、踊る、という
ミュージカル仕立て。
EDは、一人泣く超が、誰かに振り向くところで。
大本の謎、明日菜と超の過去などは、本編に引っ張る、という感じで、実写版
オリジナル(朝倉や、千雨みたいに)を具体的には、出してないので、とっつきにく
い部分は、あるかなあ、と。
256時間目 闇からの招待状
マガジン、今週のネギま。
ラカンは、絵が巧かった。意外! 握手会とか、開けそうな人気です
(拳闘士の間では)。弐の太刀をおおざっぱにこなすあたり、適当さでは、
昔、エヴァを封じたときのナギと、対して変わらないです。
そして、どうやら、ネギもまた…魔法世界に来て、手をこまねいていた
ばかりでなく、いろいろと調べたようで。露骨に、怪しい招待者ゲーデル
に迫るくらい、謎の解明は進めたようです。明日菜のこと。次回は、
まず、こちらが、明らかになる。
詠春の弟子、赤き翼の元メンバー、というゲーデル総督の狙いが、
何であるのか?(彼のいう)魔法世界の救済に、ネギを利用したい。
舞踏会は、その次の次の回ですね。
ラカンは、絵が巧かった。意外! 握手会とか、開けそうな人気です
(拳闘士の間では)。弐の太刀をおおざっぱにこなすあたり、適当さでは、
昔、エヴァを封じたときのナギと、対して変わらないです。
そして、どうやら、ネギもまた…魔法世界に来て、手をこまねいていた
ばかりでなく、いろいろと調べたようで。露骨に、怪しい招待者ゲーデル
に迫るくらい、謎の解明は進めたようです。明日菜のこと。次回は、
まず、こちらが、明らかになる。
詠春の弟子、赤き翼の元メンバー、というゲーデル総督の狙いが、
何であるのか?(彼のいう)魔法世界の救済に、ネギを利用したい。
舞踏会は、その次の次の回ですね。