せつなしゅぎ -524ページ目

水晶都市 1

一か月前に、書いた「メールゲーム、というもの」。

そこで、かつて、やった読者参加ゲームの延長のようなゲーム・水晶都市

で、参加させていたキャラが、チスレイン、という踊り子キャラ。

砂漠のアラビア風の国で、褐色の男たちに交じって、宮廷で踊ってました。

ゲームは、2週間で、アクションと呼ばれる行動を用紙に書いて、運営元の

ガデスレーベルに送り、2週間後に、小説形式で参加者たちに送り返される。

その繰り返しが、10回。西から攻めてきた機械の国が強かったせいも、大きい

ですが、多くは、部族間の内紛で、一旦は国が崩壊。9回目で、ようやく

立ち直って、最終回は、6年後の各参加キャラの後日談、という形に。

踊り子チスレインは、他の参加者さんの持ちキャラと、ゲーム上で結婚、という

終わり方でした。メールゲームだと、参加者が、相手の持ちキャラを気にいると、

最後に、結婚する、という慣習があるもので。

今回、イラストだけでなく、ノベルも、オーダーメイドコムに頼んで、書いても

らったので、分冊して、載せたい、と思います。時期的には、10回目の4年後

くらいです。水晶都市のゲーム上年齢が、25歳だったので。書いてもらうとき、

ライターさんに、設定を少し変えて伝えたので、正確には、そのままの未来では

ありませんが。水晶都市、という舞台でもありません。

では、これから、間を置きながら…

再見! 実写ネギま 25話

前話から、引き続いての最終話。ネギドラ!!

さまざまな伏線のまとめ、と、突っ込みどころ満載の回です。

なぜ?第一回放送で、「固まってる」といわれた、オープニングの謎が

ようやく。超のカシオペアで、凍結されたクラスメートたち、少し違うの

は、鳴滝姉妹が、3列目、エヴァ・茶々丸の手前にいること。唯一、無事な

明日菜、外界の刹那、真名が定位置にいない。

「みんな、わたしをひとりにしないでよ」泣き崩れる中、明日菜の回想が。

超と重なるように、孤独だった過去が浮かび上がる。なぜか、動けるように

なったさよが、明日菜には、魔法を無効にする力がある、と。凍りついた

仲間、全員とパクテイオー。驚くのは、結界などの事情を知らない1~2列目

の子たちが、あっさり納得したこと。まあ、残り12分だから。

「畜生!こんなとき、あたしたちは、何の役にも立たねえのかよっ」

千雨の言う通りなのですが。

扉の向こうに、高い階段が……頂上に、世界樹と、凍りついたネギ先生。

そして、行く手を阻む超。超の動機が、ちょっとアレなのです。世界を愛で

満たした世界樹。その愛を受けられなかった、孤独な超!自分だけを疎外した

世界樹を呪い、その伝説を作りだした過去へ、タイムマシン・カシオペアで遡り、

元凶のネギ先生を凍結させる。

超vs明日菜、拳の対決は、初めから決まっていて、だから、あのOPということで、

かなり、痛そうです。「この世に、愛はない」「あんたが、このクラスで楽しい

と、感じてたことを認めさせる」と、我を張り合います。殴る、蹴るは、大半、超!

何度か、階段から、転げ落ちながら、あきらめない明日菜に、ついに超が道をあけ…

凍結~クリスタル化が進んでて、ネギ先生にパクテイオーできない。ぎりぎりの

ところで、超が、カシオペアのパワーを使って、時間の逆行?ネギ先生も、元に

戻り、苦手なはずの治癒系魔法で、明日菜を直し…まあ、このほうが盛り上がり

ますから。学園も結界から、外れて、元に。「ありがとう、超さん」正直、疑問な

気も…そして、ラストは、全員で、ピンク・ジェネレーションを歌い、踊る、という

ミュージカル仕立て。

EDは、一人泣く超が、誰かに振り向くところで。

大本の謎、明日菜と超の過去などは、本編に引っ張る、という感じで、実写版

オリジナル(朝倉や、千雨みたいに)を具体的には、出してないので、とっつきにく

い部分は、あるかなあ、と。





256時間目 闇からの招待状

マガジン、今週のネギま。

ラカンは、絵が巧かった。意外! 握手会とか、開けそうな人気です

(拳闘士の間では)。弐の太刀をおおざっぱにこなすあたり、適当さでは、

昔、エヴァを封じたときのナギと、対して変わらないです。

そして、どうやら、ネギもまた…魔法世界に来て、手をこまねいていた

ばかりでなく、いろいろと調べたようで。露骨に、怪しい招待者ゲーデル

に迫るくらい、謎の解明は進めたようです。明日菜のこと。次回は、

まず、こちらが、明らかになる。

詠春の弟子、赤き翼の元メンバー、というゲーデル総督の狙いが、

何であるのか?(彼のいう)魔法世界の救済に、ネギを利用したい。

舞踏会は、その次の次の回ですね。