下院議長のポーズでまた
砂漠の邦シャハーブのひと際大きなオアシスに、そびえる都コンスーン。再び、機械の邦と兵の脅威に、軍が出発し、守備が空になった都。一人奮闘する貴婦人チスレインは、機械の邦と通謀する議員を追及する。一方で、オアシスを巡り、寄付を募り、巨大聖堂を建てる教団の支持者であることで、恨みを買っていることには無頓着な。やがて、その恨み節が炸裂する。教団から、金を借りて、武器を揃え、食糧も賄った兵たちは、領地という恩賞が得られぬことで、高利での返済を迫る教団を憎んでいた。その憎しみは、チスレインにも。人の心の闇を糧とする魔女オルクナが、老兵の憎しみを煽り、慾に訴える。
GWを家に引きこもって、描いてみた。設定は、ロシア疑惑をほぼ借りて、こんなシナリオ風に。

