せつなしゅぎ -126ページ目

のとてまり

大型の高級シイタケ、のとてまりの栽培特集を朝やってた。

大きな傘を見ながら、ワイプで嬉しそうな夏目アナの表情が

なんとも。でも、旨そう、しょう油焼き。

ウロボロス4話

18巻もある、未完のマンガが原作のためか、そろそろはしょり

がちに。姐さんの代役が、上野樹里の役どころかなぁなラスト。

今回の話は、好みだったので、もう少し犯人の、そして坂東の過去

をもっと丁寧に描いてほしかったなぁ。あまり、復讐心が伝わって

こない。「やられたらやりかえす、では何も生まれない」のセリフも

空虚に。

早稲田の講演

土曜日になるが、早稲田大の公開講演会に。ドイツとフランスの

共同教科書の模様を紹介。先生が、フランスファシズムの専門家

だったので。ドイツに占領されて、傀儡のヴィシー政権が、頼まれ

もしないうちに、ユダヤ人迫害を始めたことなども記述されてるそう。

その後、博士論文の審査会があって、一般でも見られるそうなので、

ついでに。こっちは、元は、普仏戦争以来の仇敵として、反ドイツ

の旗を掲げた右翼ジャーナリストたちが、占領下では、親ドイツに

なってしまう様を、雑誌の記事から探る試みだった。