みなさんこんにちは!

このシリーズも中盤戦に突入します!

本日からは、早く帰る為のコミュニケーションをテーマにします!


1、週1の綺麗な進捗報告よりも、1日1回の軽い共有をすべし

週に1回進捗報告会議がある。そういう会社は多いのではないでしょうか。そして、多くの皆様は、その進捗会議で、しっかり報告ができるよう、資料を用意していることと思います。

しかし、これではダメなんです。もっと良く状況は共有すべきです!

状況を関係者が常に共有していれば、認識の齟齬の修正が即時できたり、連携ミスがグッと減ったり、とても多くのメリットがあります。

また、相手の状況がわかれば、協力もしやすくなるので、自分の状況を共有していれば、助けを多く借りたりもできます!

ちょっと余談ですが、、
「久しぶり」とそこまで仲良くない人から連絡が来た時、ノルマのカモにされたり、ろくでもない件に連絡がほとんどではないでしょうか?

つまり、大切な相手とは、適切な頻度でコミュニケーションを取り続けることが、信頼を得ることにつながるのです!


2、電話を突然かけてくる相手とは関わらない

私は基本的にいきなり電話をかけてこられるのが嫌いです。仕事では、今の会社の業務の1つなので嫌な顔せず応対していますが。

その理由は、、
自分の時間を、突然奪われるからです。

高々5分ぐらいなのだから気にする必要ない。
そんなこと気にしてたらダメ。必要なことだから。

そんなことを思った方は多いのではないでしょうか。

しかし、本当に奪われる時間は5分で済むのでしょうか?

いいえ、5分の電話で奪われる時間は、30分以上にもなります!
(何かに集中しる時に電話が来ると、強制的に作業の中断を余儀なくされ、電話後に再びスイッチを入れなければなりません。その効率性を考えると、それぐらいの時間分のロスが生まれます)

30分の時間を突然奪う人をどう思いますか?
仲の良い人なら、まあいいか、となりますが、
どこかの他人が30分も時間を奪うということには激しい怒りが湧いてもおかしくないと思います。
(仲のいい友人と、夜まったり電話したりすることは私もあります)

電話を突然する、ということは、相手の30分よりも重要な要件があることをアピールしていることに他ならないのです。

今、営業とかは、メールやSNSでできるので、電話をする必要など無いのです。
(相手が電話好きな場合は、それに従うのがいいですが)

なので、こんな他人の時間に無頓着な人間と関わっても、ろくでもない結果を招くのは、火を見るより明らかでしょう。

なので、営業マンのテレアポとか、私なら絶対買いませんし、訪問販売とか無条件で警察に叩き出したくなります。(時間泥棒なので、もはや犯罪だと思っています)

ここまで、かなり強い言葉で書いてきましたが、それだけ自分と他人の時間に無頓着な方が多いということを知っていただきたいです。
もっと、自分の時間を大切にしましょう!

実際には電話をなくすことは難しいですし、電話が適切なケースがあるのも事実です。

ですが、電話が相手の時間を奪うことを意識して、相手の時間を尊重して使用していくように心がけていきましょう!