横浜DeNAベイスターズに又吉の獲得調査報道ができました。

cランクなら競合かと言われてましたが実はBランクとのことで他球団は手を引いてきそう。


過去に大和、久保康友とBランクの選手でも必要なら取りに行く横浜なら又吉の獲得もあるのではと思います。


今回はFA選手(A,Bランク)を獲得した際に発生する補償選手から守ることができる、もし又吉獲得となれば横浜が選ぶであろう28人を予想していきます。



確実であろう選手 


まず、人的補償で選ばれる可能性があるのは外国人選手と今年のドラフト選手を除く支配下選手のうち一人。ということを確認しておこう。




来季のローテが確実視される今永、東の二人は確実だろう。さらに中継ぎ陣で言えば長年チームの抑えを務めてきた山崎康晃、今年の終盤は不調であったが来季も一軍で戦力となるであろう三嶋、砂田の二人は欠かせない。


野手で言えば新人王に期待がかかる牧、FA権を行使せず6年契約を結んだ宮崎、外野では今年レギュラーをはった桑原、キャプテン佐野

ここまでは確実だろう。投手で5人、野手で4人。ここに捕手が入ってこないことは非常に苦しいチーム事情を象徴する。残りは19人となる。



チームの戦力として 

一軍でレギュラー確定で無いながらもやはりチームに必要不可欠な選手はいる投手ではローテ要因として最低6人。中継ぎは何枚いても足りないとよく言われる。


先発投手。来季のローテ候補に入るのは、大貫、石田、濱口、京山らは必要だ。

中継ぎ。長年チームを支えるベテラン、チームの柱になってほしい若手がそろう。伊勢、田中健らは入るべきである。


捕手。戸柱、伊藤光の両選手はチームの核である。来年はどちらが正捕手を掴むのか、これまた若い山本が正捕手を掴むのか。


内野手。 二遊間が固定できていないのも問題で候補となると、大和、柴田、倉本、森敬斗あたりが来季一年を通して戦ってくれれば助かる。サードのバックアップは伊藤裕季也がいなければ厳しいだろう。


外野手。神里、楠本、関根ら左打ちの選手がバックアップメンバーとなるか。



ここで出たのが14名。残すは5人か。プロテクト枠少なすぎんか。


期待の若手の存在 

歴代の人的補償選手を考慮すると一軍レベルでは無いが伸びしろがある選手が選ばれるケースが多い。横浜にもそのような1.5軍の選手は数多くいる。将来性にも期待して名を挙げていこう。


投手陣。先発としては、阪口、入江、櫻井、上茶谷の4選手。


残り一枠の野手は履正社高卒の小深田であろう。2軍でクリーンナップを打つ若きスラッガー。宮崎が6年契約を結んだことで後継者としての期待も高まった。6年のうちに日本を代表するレベルの選手になることを期待。


28名の予想 

これで28名の予想が決定。改めて振り返る。

〈投手〉

東、今永、山崎、三嶋、砂田、大貫、石田、濱口、京山、伊勢、田中、阪口、入江、櫻井、上茶谷

〈捕手〉

伊藤光、戸柱、山本

〈内野手〉

牧、宮崎、柴田、大和、倉本、森、伊藤裕、小深田

〈外野手〉

佐野、桑原、神里、楠本、関根、細川


主なプロテクト漏れ選手 

予想した28人に漏れる相手球団が獲得を検討しそうな選手としては、ブルペンを長年支えてきた三上、平田らが漏れるか、だが中日は投手の層が厚く、三ツ間らを戦力外にしただけに獲得する可能性は低いと見られる。


捕手は嶺井、高城らの一軍経験もあるだけにもしかすると…


内野手は根尾、石川ら三遊間は将来性が高く、石垣も控える。長打はあるが小技タイプはねらい目か。

昨季梶谷の人的補償で入団した田中俊太はバックアップとしては最適ではないだろうか。人的補償2回目となれば球界初となるのか?


後半戦頭角を現した知野はとられたくない一人である。森とポジションは被るが将来性があるだけに流出は阻止したい。


最後に外野手は蛯名がいる。今年中日が右打ち外野手を乱獲したが、そのポイントに当てはまる。


まとめ 

ここまでプロテクト28人の予想をしてきたが横浜の現有戦力を整理できて非常に楽しかった。普段注目しない若手有望株の存在も確認することができた。今後の横浜の将来に期待してまとめとしよう。、