タイトルは、2023年に書いたそれと連動していますが、はじまるということは終わりもあるというお話しで。

某アイドルグループのさいごのライブではありませんが、このブログをはじめた時いつまでも書くような気持ちでしたが、どこかできちんと整理しておきたいなと思ったのです。

さしてこれまで書いたことと結論は変わっていないのですが、2年以上経ちましたしね。


ツインレイとかツインソウルとか、ツインフレームという言葉に触れて、たくさんのそういった関連の人々の言葉を読んだり、実際に会ったり。

ここでも書いてきたことのうち、本当に今でもあれは夢だったのかな??  という『不思議』は実際に起きたりしました。が、それを信じてくれる人も、胡散臭げに接する人もいて、無我夢中だったものですから、説明しようとしたものの空転。ただただ変な人扱いもありました。

そりゃそうだ。


だから、もう誰にも言わなくなったし、今は普通に暮らせています。けっこう。

しかし今もいろんなことは起きています。慣れただけで。そしてそれは誰にもいわない。

年齢的に心身の不調なんていうのはどんどん起きるから、その区別もつかなくなってきて『不思議』なんてものはなくって、ただただ更年期なんだよね、みたいに思うことにもしてます。


そんなことで、まずスピリチュアル的なことには触らなくなりました。

ただ、あの頃に起きたことは間違いないので、それは大切にしまっておこうと考えています。出会った人、彼のこと、その時起きたことも大切にして


あ、


実は昨年ふわっと彼との再会があって、3年前書いた通り確かにまた会えた、にはなりました。

話すことはしなかったし、わたしを認識した状態で、彼がどうするか、それはあちらに任せることにしましたが、近づくことはなかったので、今もまた音信不通です。

必ず会えるのだ!  という強い思いも今のところ持ち合わせていなく、どうしてるのかな、くらいに考えます。


新しい道に進んで、新しいこともはじめて、なんとなくここのことを思い出しました。

ツインレイやツインソウルと出会った頃読んでいたブログの方々も、そんなにお見かけしなくなったり(そもそも調べてないですが)しかしきっと、ずっと続けておられる方はきっと、必ずツインソウルさんと一緒におられるのでしょう。そんな気がします。それぞれのお役目を果たしながら、必要があって必要な道を進んで今日を生きているのかな、と。

みんながみんな同じような結果にはならない。

ただただ、自分らしくあり続ける道を模索する途中に出会う存在が、ツインレイやソウルなんだろうな。


このことについて、このブログに書くのは最後になります。いまは自分を信じ、一日を大切にすこしずつ歩いていく楽しみを噛み締めていこうと考えています。

こう思えただけでも、成長できたかなーなんて。