魂は自分を輝かせたい
201310246月に書いていた記事です。こういうのアップするのどうかな、と思ったけど、魂は輝きたいってところが気に入ってます。“信じられない人は信じなくっていいよ~”と優しい方が語っているお話です。人が何回も生まれてくるのは、やり残したことがあるから。それは魂の成長。魂は因果を通して成長するようになっている。やったりやられたりして人の痛みがわかるから。ほとんどの人は親を選んで来ます。どういう人を選ぶかっていうと、この親で幸せになれるって人を選びません。自分の魂が一番成長する親を選んでくる。あの親じゃないとだめ、あの兄弟が必要。そういうとこに生まれるようになってる。一つの無駄もない。生まれてくる目的はほとんどの場合は自分の魂を成長させるため、魂を磨く、練るってことです。試練というのがあってどんな人でも最低一回はこの試練は入れて来ます。命というのは上が人という字。人は一度は叩かれるというふうに分析してください。一度は試練に遭いますよってことなんです。試練に遭ってるときにその人はものすごく苦しんでいるんですが、守護霊さんからすると「すごくうまくいっています」苦しんでいるように見えるけど、自分の試練は実は自分が決めてきたこと。だから別に困った状態ではないんです。自分が決めてきたことを自分で順調にこなしているだけだから何も問題ないんです。すごい苦しみがある人でもそれも順調なんです。今世は自分はすごい困難に挑んでみたいんですって人もいます。とんでもなく強い魂が『今世はこの困難に挑んでみたい』その困難がものすごく辛いんですがって話になると、ほとんどの魂は死んだ後になって「もう一回地球に生まれてきたい」って言うんです。学ばないとこうなっちゃうことを前世で習ったから、今世ではこういう仕掛けをして、こういう試練を用意してきますってことなんです。人間は魂を磨くことって、実はものすごく楽しみなんです。こんなの楽しくないって言ってるのは心の中の本当のあなたが言ってるんじゃなくて、うわべのにごった、魂の周りのにごり、〈我〉が言ってるんです。本当はダイヤモンドのようにキラキラ輝きたい。誰でも実はオーラがあるんだけど、人の真の姿は光。この光に我という汚れがついてる。これが薄くなれば薄くなるほどオーラが大きくなってくる。だからこのオーラを大きくしたくってしょうがないんです。何回生まれても、また生まれてきたい。何度でも試練をいくら作ってでも自分を磨きたい。ダイヤモンドのように一面を研磨するようにこの一面この一面を磨いて光り輝く自分をダイヤモンドにしたい。自分が決めてきた試練だから、自分に乗り越えられないものはないんです。自分が選んだものだから絶対越えられる。自分が乗り越えられる程度のことしか起きないんだよってこと、覚えておいてください。試練をよける方法はあります。会う人会う人が人生の岐路なんです。愛のある言葉を言えるかどうか。言える人はそんなひどいことにならない。地球という星はかけがえがないです。いろんな人はいろんな星に生まれてきますがこの地球が一番楽しくて面白い星なんです。他の星は魂的に生きてるから物が無いんです。この地球で生きていくには生活も自分でしないといけないんです。生活もきちんとして、魂ごと、心のことでも幸せにならないといけない。この2つをやらないといけないのはここしかない。この地球に何回も生まれさせてくださいってことは、精神的な幸せと物質的な幸せ両方を心がけたいってこと。そうなんですね、魂は、輝きたいんですね、自分をダイヤモンドのように光り輝かせたいんですね。うん。わかるなぁ。誰でも自分をより良く、っていう気持ちあると思います。魂は、こんな自分もある、こんな自分もあるって知りたいってことでしょうか。親を自分で選んできた、は昔そう言ってる人がいました。そして試練はその人には乗り越えられるは、よく聞きますね。乗り越えられる程度のことしかおきない、そうですか…興味深かったのは、『今世はこういう仕掛けをして、』というところ。なるほど~そういうからくりを知れば、人生において安心できるというか、人生の見方も違ったものになりますね。興味深い話ですね~(^-^)これから何かあったら、これも自分が決めてきた仕掛け…( ̄□ ̄;)これも自分が決めてきた…(;・∀・)って楽しく思っていきましょうか(笑)見た人が、惹かれるものがあればいいな。