設定・・・??
小説の題名は、「命という、くだらないもの」です。
この物語の主人公は、『心をなくした一人の悲しい少女』
だが、転校した先で、出会う少年少女たち。
限られた命を大切に扱う少女、
いつも明るく、みんなに分け隔てなく優しい少年、
人間を嫌う自閉症の少年。
この三人との出会いが、主人公の心を取り戻していく。
主人公 名前 悲峰 水練 (かなみね すいれん
誕生日 3月20日
血液型 AB型
設定 3歳のころ、母親をなくし、その4日後、父親が自殺。
ずっと一人で暮らし続け、笑顔でいることができなくなった、
心をなくした感情のない悲しい少女。
父親が自殺をしたことで、命なんて・・・・と思いい続けている。
姉が一人いる。
主人公2 名前 虹岬 心裏 (にじさき しんり
誕生日 3月21日
血液型 O型
設定 生まれたときから不治の病をせおっている
限られた時間しか生きられない、
限られた命をもって生まれた少女。
みんなには明るく振舞っていて、不治の病を隠している。
が、大量の薬を飲み、発作に苦しんでいる。
主人公3 名前 雉萎獲 森善 (きじなえ しんぜん
誕生日 3月19日
血液型 A型
設定 女子にもてるなかなかカッコイイ少年。
皆にワケ隔てなくやさしく、
いつも笑顔で頭のいい少年。
けど、その笑顔の裏には思い出すだけで苦しい過去が。
主人公4 名前 傷魅 進葬 (いたみ しんそう
誕生日 3月18日
血液型 B型
設定 昔から父と母、両方からの虐待にあっていて、
人間不信、自閉症となってしまった少年。
父と母は事故で死んでしまったが、
その体中に今だ残っている傷がすべてを物語っていた。
と、まぁこんな感じです。
あとは、本編を見てお楽しみ下さい^^
