明らかにストレスを感じると違和感を感じる。
違和感というのは喉の腫れのような、息苦しさのような咽喉頭部異常感症(通称:ヒステリー球)の名にふさわしい喉に球が挟まっている感覚だ。
意識しすぎると吐き気も催し、意識しないと感じないようになることもある。
初めは仕事のストレスからきた症状だったのかもしれないが、今はプライベートでも関係はなくストレスを感じると出てくる。
それは、遊ぶ相手がおらず家に引きこもっている時や、1日何もしなかったら自分を責める時、相手に何か気遣って声をかける時、将来を憂いている時に起きる。
内部的、外部的な要因関わらずトリガーとなり得る。
まだ、医者にかかっていない理由は自分の精神的弱さを認めたくないからだ。
1年前言われた精神的に弱い発言をとてもじゃないが肯定できるほど自分を見つめられていない。
例え、この精神疾患の発症が精神的弱さが原因でなかったとしても、自分自身が精神的に弱いのだと認めているような気になってしまう。
一度認めたらあとはゴロゴロと坂道を転がるように鬱病に向かってしまうのではないかと思う。
鬱病という蟻地獄の中で必死にもがくアリ状態がまさに今の自分なのだと
夢破れて/レ•ミゼラブル
