今日は節分でしたね。
マメ(息子①)とジャガ(息子②)と一緒に、車で15分ほどの実家に行ってきました。
目当てはもちろん豆まきです!
みなさんの家では豆まきをしますか?
うちはやります!必ず、やります!
ほかの家では、「鬼は~外~♪、福は~内~♪」なーんてほのぼのとやるんでしょうけど、
うちは違います!
お菓子をかけた壮絶バトルです。
豆まき役は必ず私の母、家族の中で誰よりも恐ろしい私の母が、鬼役ではなく、豆まき役です。
鬼は、私と二人の息子と、私の父、そして80歳をとうに超えたひぃばあちゃんです。(壮絶バトルに進んで参加のひぃばあちゃん)
さぁ、お決まりの「鬼はー外!福はー内!」の掛け声とともにバトルはスタート。
ばらまかれるお菓子、群がる鬼ども。(下は5歳、上は80歳越え)
ひ孫に、少しでもたくさんのお菓子を拾ってあげようとする、いつも優しいひぃばあちゃんはそこにはいません。
一人の鬼です。
みんなそれぞれに用意した、箱やら袋やらに、びっちり拾います。
ちなみに、ばらまかれるお菓子は、チョコ、キャラメル、飴など、どれも硬くて個包装されたものです。だって、奪い合いの最中に、埃にまみれたり粉々になっちゃったりするからね。拾う方は必死ですから。
一番小さいジャガは、なかなかお菓子を拾えず、途中泣いたり叫んだりしますが、誰もかまいません。
この時ばかりは、本当に鬼のような形相です。
これを二回繰り返します。(1回目でゲットしたお菓子もすべて豆まき役に返却します。)
最後は、それぞれのお菓子を交換したり、分け合ったりしてほのぼのします。鬼家族はもういません。
さっきまで、あんなに壮絶な戦いを繰り広げていたのに… 怖い怖い…
でも一番怖いのは、鬼たちの必死バトルを大笑いしながら見てたくせに、一つもお菓子を拾ってないくせに、
ちゃっかりと孫たちのお菓子を分けてもらう、私の母でした…