つわりは親に似るという噂を耳にしたことがあり、ものすごい覚悟をしていました。
(この噂本当かどうかはわかりません。)
妊娠がわかってすぐの頃はつわりらしい物はなく、「なぁんだ
しかし、つわりはしっかりとあったのです。
日を追うごとに気持ち悪くなっていく胃
妊婦検診にいくにも辛くなり、ほぼ1日寝て過ごしました。
結婚を機に退職していた私は、ちょうどその頃ハローワークでの受給が始まっていたのですが、つわりがひどすぎて。。
受給を諦め、通うのもやめ、電話もせずにフェードアウトという始末。
1日1回の嘔吐から1日2回に増え。。 そして、1日に数えきれないくらいの嘔吐。
水さえも胃は受け付けてくれず。
ついには7キロ減りました
産婦人科へ行き、点滴を懇願
点滴が効いてくれてよかった!
水が飲める幸せ
人生で一番ツライ経験だったと思います!
お腹にいる子へむかって「無事に産まれなかったらうらんでやる!」なんてことも言いました
それくらいツラくてツラくて。
いつか終わるっていわれても「そのいつかっていつ?」状態。
そんな妊婦生活の始まりでした