みなさま、こんにちは![]()
今月も楽しい
Club SBC
の時間がやってまいりました![]()
瀧野塾(瀧野裕行先生の勉強会)と同じく毎月やっているZOOM参加での勉強会です
ZOOMなので都合がどうしてもあわなければ参加できないのがたまに傷![]()
ご自身の病院の患者さんの症例を発表し、それに対してディスカッションをしたり
海外の最新論文を紐解いていったりします
JIADSとはまた違った雰囲気の団体なので
こちらはこちらで派手さがあって楽しいです![]()
さて、本日はVPT(Vital Pulp Therapy歯髄温存療法)の発表でした
当アメブロの2025.1.20「歯の神経はとるべからず?」も
歯髄を温存する処置の一つですが
今回は露髄した(虫歯取ったら神経が完全に出た)場合の処置を発表されていました
VPTは何歳までの患者さんにやるのか?というお話もあり
乳歯or幼若永久歯(萌えたての永久歯)まで、という意見もあれば
50歳までという意見もありました
年齢とともに免疫機能が下がりやすいので
歯髄を活性化させる力も弱まってしまうというわけです
せっかくやっても予後が悪いのであれば、最初から綺麗に神経をとってしまったほうが
予後が良いという見解でした
ちなみに当院では年齢関係なく、歯髄が温存できる可能性が少しでもあれば
まずは温存していく方針で治療をしています
歯の神経をとったら再生はしないですから![]()
一応、歯髄を再生させる治療もあるのですが、
もしかして症例が少なすぎて流行らないのか、そもそも予後がよくないのか、
いずれにせよ普及していないようにみえますが、今後に期待したいと思います
歯髄再生療法をされている先生方の名誉のために書きました![]()
あとエビデンスはないようですが
VPTをした歯の矯正をすると(歯を動かすと)失活する(神経が死んでしまう)ことが
多いかも・・・
という意見も![]()
当院では矯正治療は紹介させていただいているのですが、矯正治療を
考えている患者様でカリエスが大きくVPTすれば神経残せるかもという場合は
本当にするべきなのか最初から神経を綺麗にとってしまったほうが良いのか
しっかり検討したうえで治療を進めていかなければなりませんね![]()
今回は以上です![]()
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阿藤歯科医院
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